寄り道
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2001年01月23日(火) バスの中

今日のあたしの日記はアタシが地元の駅から帰宅する時に乗る、
バスの中での、とある出来事を書こうと思います。
ちょっとびびりました。はい。

寒い中あたしは1人バスを待ってたら、オバさん2人組が来て、
共にバス停で待つことに。他にも数名いたけど。
そんで、5分後ぐらいにバスが来た。
あたしはすかさず乗った。そしたら、そのオバチャンたちが続いて乗ってきて、
あたし席の後ろの席に座った。

しばらく発車するまでボーッとしてると、
後ろのオバチャン2人がなにやら話し始めた。
自然と聞こえてくる話にそっと耳を傾けてみる…

おばちゃんA「あたしもういいのよね。」
おばちゃんB「なんでよぉ。まだまだチャンスあるって。」
A「一人の方が気が楽。絶対に楽。」
B「まぁそうだけどさぁ。でも淋しくない?」
A「そりゃあ淋しいけど、旦那いると朝早く起きて、ご飯作らなくちゃいけないし、
帰ってくるまでに、お風呂をたかなきゃならないし。でも、1人だったらさぁ、
人のこといちいち気にしないで自分の好きな時間にやればいいし。」
B「まぁそうかもしれないけどさぁ…。」
A「だからいいのよ。自分の事だけやれば。」

そうして、2人の親戚の話でもりあがってた、おばちゃんたち。
なんか、それって淋しいと思う。
たしかに、女って家事をしなきゃいけない!っていうイメージになってる気がするけど、
そんな家事を面倒くさがってたらもう女も終わりだなぁって思ったりする。
あたしは、まだ家事の大変さをまったくわかってないから、家庭を持ってみたいなんていう
願望がかなり強くある。でも、そのオバチャン達に言わせてみれば、
そんなもん、やるもんじゃないって言われるだろう。

今日テレビで、高校生が同棲するっていうのがやってた。
お互いにバイトをして生活費を稼いで生活してるらしい。
でも、気付いたら二人の時間があまりなくて、彼女はこんな生活つまらないって
本音をもらしていた。
これが結婚っていうことの現実なのかなぁって思ったりして、
でも、結婚願望が強いあたし。いい相手がいたら、今すぐにでも結婚したいもん。
まだ若干20才のあたし。遊びたい気もあるけど、早く家庭を持ちたいなんて
考えたりしてるわけで…。

まずは、いい相手を見つけることが先かしらね。

(今日は真面目モードですっ。笑)


あき