Kin-SMA放言
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2003年02月03日(月) おれたちっ! マメ、マ〜ン♪

今日は節分だよ。

豆まきは、数え年25歳の年男(みなさんよくご存じのお二人も該当)が厄落としのためにするのが正式らしい。

各地の有名神社では、その年男さんたちを始め、関取や役者が豆をまいて、その年の厄災を払う。
その豆(袋ごとまく)をもらって帰って、年の数(一説では年齢+1とも。数え年ということなのだろうか)だけ豆を食べると、一年間の健康と除厄が約束されるそうな。

ぼくの実家では、じいちゃんがこういう年中行事が大好きな人で、毎年、近所の皆さんに聞こえるぐらいの大声で「鬼は〜外ーーー!」とやっていた。
子供心に恥ずかしかった。

だが血は争えないのか、今ではぼくも、こういう年中行事にこだわる人間になってしまった(その代わりといっては何だが、クリ○マスとか○レンタインなんとかという舶来の行事は大っきらいだ)。

でも、生まれ育ったイナカの一軒家ならともかく、今住んでいる集合住宅で「鬼は〜外ーーー!」はキツイ。

事前に「お騒がせしますので」と、ビール券ぐらいは配っとかないとヤバそうだ。

ところで、トーホグ生まれのぼくが(というか、東日本の人間にとって)最近知り得たすてきな節分の風習に、「太巻きの恵方食い」というのがある。

ここ数年、全国に広まったようで、関東でもスーパーやデパ地下などで、節分の日に「恵方巻き」が売られるようになった。

これは、その年の恵方を向いて太巻きを一気(?)食いすると、一年間の健康と除厄が約束されるものだそうで、しかも、食べ終わるまでしゃべってはいけない、というオプションまでついているらしい(未確認)。

健康が約束される行事で窒息などしたらシャレにならないが、それさえ気をつければ、近所に迷惑もかけず、しみじみとおいしく厄落としができそうで、ここ数年はこっちを実行するようにしている。

そして今日は、豆まきにちなんで(?)「マメラン星雲」からやってきた二粒のマメ星人のビデオなんぞを取り出して観ている。

科学者のくせに、むちゃくちゃおおざっぱな“ぜんじろう博士”が大好きだ(時々『ジェネジャン』に出てるらしいね←観てない証拠)。

そういえば、このコーナーのタイトルコールで、
「おれたちっ!」
と言った後、顔を両手で覆って横を向くのが、何を意味するのかいつも不思議だった。
噂によると、なにかHな意味があるらしい。
・・・気になる〜〜〜〜〜!!!

真実をご存じの方、ぜひご一報を!




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