舐めたれ
2010年09月09日(木)
今週は会議→飲み会、会議→飲み会の連続です。
最近激太りのワタクシ、今日1ヶ月ぶりに会った元上司に、出会い頭に「ガブちゃん太った?」とカウンターパンチをくらい、マジで痩せなきゃ!と心に誓いました。
そんなわけで、魔女っ子が遅々として進まない今日この頃。なかなかエッチに突入してくれないよ、あの二人。 そもそも見た目大人のサンジちゃんでロリエロ書くためにこんな設定捻りだしたのに。 「魔女っ子サンジちゃんで〜す!あなたのお願いな〜あに?」 「よ〜し、じゃあ君を喰っちゃうぞ〜、かわいこちゃんvvv」 ってなかんじにさくっとエッチに突入するはずだったのに……何故だ、なんで毎回こうなる……。
全然話は変わりますが。
今日、何故かふと思い出した、昔読んだ漫画の台詞。
主人公の男が、触れなば落ちん風情の女性の事を評して、「ひと舐めでイキそう」って言ってたんですが、そんなサンジちゃんもいいんじゃない!?
設定はアニメ版アラバスタ編。麦わらさんたちに同行したエースを交え、メリー号では夕飯後、恒例の宴になだれれ込みます。 散々働いて、ようやっと腰を落ち着けて飲み始めたサンジちゃん、あんまりお酒に強くない彼は、あっと言う間に酔っ払って、ふにゃふにゃと女性陣を褒め称えた後、うにゃー!とウソップに絡んでます。
そんなサンジちゃんをさっきからずっと目で追っているエース。 めっちゃ見てます。もうガン見です。
「なんかあの子って……」 ジョッキ片手に、誰にともなく呟いたエースの言葉をゾロが聞き咎めます。 「あの子!?」 「そう、サンジ、サンジってなんかこう…」 そう言ってまたじーっとサンジを見つめるエース。 「……なんか、何だよ」 聞きたいような、聞きたくないような、でもやっぱり気になるようなゾロ、うっかり聞き返してしまいます。 「…ひと舐めでいっちゃいそう」 ぶふー!と酒を吹き出すゾロ。 「なななな、何…!?」 目を白黒させてるゾロを尻目に、エースはサンジちゃんに手を振ります。 「サンジ〜、こっち来いよ、お兄さんと一緒に飲もう!」 「お〜、飲んでるか〜、お兄さん!」 ヘロヘロと近づいてくるサンジちゃん、にゃはは〜とか言いながら寄って来ます。エースの隣に座ったはいいが、ふにゃふにゃしてるもんだから、エースの肩にもたれる様な体勢になってます。 「お兄さんはじゃがいもの皮むき手伝ってくれからいい人だ!」 「居候だからな、一宿一飯の礼ってやつだ」 「なんだよ〜水臭いぜお兄さん!ルフィの兄ちゃんなら俺の兄ちゃんも同然じゃねーかよ〜」 もはやサンジちゃんは半分エースのお膝に乗り上げてます。ろれつも怪しくなってきました。 「ははは、弟ふえちゃった」 「俺親の顔も知らねえから、家族ってもんに憧れてんだよ〜」 すっかりエースの膝に懐いたサンジの頭を、エースはよしよし、と撫でてくれます。 「お兄さ〜ん………ぐう」 サンジちゃんは、お兄さんの膝につっぷして寝てしまいました。 「しょうがね〜な〜、ちょっくら男部屋に運んで来るわ」 隣でハラハラと状況を見守っていたゾロにニヤリと笑ってそう言うと、お兄さんはよっこいしょ、とサンジちゃんをお姫様だっこして、男部屋に消えて行きました。 「な……舐めるのか………?」 残されたゾロが呆然と呟きます。
―――舐めるでしょ、もちろん。
メッセージお返事です。
Wんこさん、ありがとうございます!そうですよね、あのエース、ウエストやら腰やらエロすぎですよ!!兄さん基本立ち姿が腰突き出すポーズだもんね、何を主張していらっしゃるの!?そんな主張しなくてもあなたは充分エロいわよ!!!昨日今日あたり、少し涼しくなりましたが、Wんこさんも体調など崩されませんように!
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