サン誕!
2008年03月03日(月)
こんばんは、ガブです。 サン誕なのに、バタバタしてて結局何もできなかったー! トップも使い回しですみません。 去年の暮れの状態に戻っただけやがね。
とりあえず、なんか使えるもんは無いかとネタ帳を探したら、なんかこんなんありました。 ちゅーと半端な上に、相手が誰だかわかりません。 しかも、サンジちゃんビッチだし。 天使みたいなサンジちゃんが書きたかったー!(と、いつも口だけ)
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「なあ…ここ、触って」 独りがけのソファにしどけなく座り、腹の下あたりでシャツを押し上げている膨らみを掌でそっと撫で上げて、サンジは、ほう、とため息を吐いた。 「あんたに触ってほしくて…ほら、もうこんなになってる」 腰を前にずらして、むき出しの足を僅かに開く。 無防備に開かれたすらりと長い足の内側は、驚く程に白かった。思わず喉を鳴らして、舐めるような視線を上に向かって這わせるが、足の付け根はかろうじてシャツに隠れて見えない。 サンジはもったいぶるようにもう一度そこに指先を這わせて、潤んだ目で見上げて来る。 「なあ…お願い」 吐息まじりの甘えた声でねだる。媚びたようなその口調とは裏腹に、背もたれに斜めに頭を預け、はたはたと長い睫毛を瞬かせながら見上げて来る目はひどく挑発的だった。彼は、自分の媚態が相手に与える効果を知り尽くしている。 ことさらゆっくりと近づくと、肘掛けに両手を付いて彼を囲い込むような姿勢で、吸い込まれそうに青い目を覗き込む。 太腿に手をかけて、ゆっくりと掌を足の付け根に向かって移動させる。ぴくりと筋肉が震えた。 サンジはまるで蓮っ葉な女の様に片足を肘掛けの上に投げ出すと、顎を上げてククク、と喉の奥で笑う。 欲に濡れた淫らな顔さえも、全て計算ずくに見えるのは考え過ぎか。 「ああ!」 シャツの下に手を入れて、下着の上からそこを強く刺激すると、派手な声を上げて仰け反った。たったそれだけの刺激に上り詰めそうな顔で喘ぎながら、震える手を俺の性器に伸ばす。 「ああ…凄い…」 うっとりと呟きながら、硬く張りつめた性器を布の上から爪で引っ掻く。まるで安っぽい娼婦の手管だ。 「これで、俺の事犯して…」 誑かされているとわかっていても、自ら進んでそれに乗ってしまう。まるで飢えた野良犬の様に息を荒くしてサンジにのしかかる。 まるで勝ち誇った様に甲高い笑い声を上げる唇を乱暴なキスで塞いで、今日も俺は、サンジを貪り食うつもりで、彼に骨まで喰らわれるのだ。
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