UNDER CONSTRUCTION

兄キターーーーーーーーーーーー!!!!!!!
2006年11月13日(月)

お帰りなさいお兄さーーーん!!
待ってた!!本当にこの日を待ってた!!!!
そしておがじらチョーーーかっこえーーーーーーーー!!!!

なんか色々言いたいこととか叫びたい事とかあるんですが、とりあえず今日は、

祭りだーーーーーーーー!!!!!!!


◇ ◇ ◇



「ん…ふ…」
真昼の太陽がさんさんと照りつける船上で、サンジはエースの腕の中にいた。
唇を甘噛みされ、「会いたかったぜ」と甘く囁かれて、思考が溶ける。
「エース…待って…誰か来たら…」
「んー?」
だけどそんな抗議の声も、すぐに熱い唇に奪われてしまう。口先だけの拒絶だと、わかっていると言わんばかりに、笑みを浮かべた唇を何度も押し付けて来る。
だって、久しぶりなのだ。
長い事人を放っておいて、いつもと同じ様に突然現れた彼は、まるでつい昨日別れたばかりの恋人同士のように、当たり前にサンジを抱きしめた。
精悍さを増したような気のする顔に、これは変わらない、屈託のない笑顔。
また少し大きくなった彼が、変わらずこんなにも自分を求めてくれる。
たまらなく焦がれた恋人が目の前にいて、本当は一瞬だって離れていたくない。
皆は今、ラウンジで3時のお茶の時間だ。サンジの用意したおやつを食べるだけ食べたら、ルフィあたりが子供の様に飛び出して来るはずだ。
それでも、口では拒絶するような事を言いながら、心の中ではやめないで欲しいって思ってる。きっとそれもエースにはお見通しで。
たまらなく焦がれた恋人が目の前にいて、一瞬だって離れていたくない。

決して激しいそれじゃない、でも気持ちの籠った、甘くて柔らかくて、心を絡めとる様なキスに、どんどん思考能力が奪われて行く。
だんだん足下が覚束なくなって、必死でエースの首に縋り付いていたら、唇を触れ合わせたままクスクスと笑った彼に抱え上げられる。もうふわふわと夢心地で、どこに運ばれたかもよくわからないまま、気付けば、ラウンジへ上がる階段に座ったエースの膝の上に納まっていた。
「やだ…エース、みんなが」
とろけるように甘えた声は、ただの睦言にしか聞こえない。
「大丈夫だって、俺が来てるって知ってんだから」
「…?」
もうなんだかよくわからない。
喘ぐ様に開かれた唇に、エースが顎を上げて唇を擦り付けながら、甘く低く囁く。
「だって、嫌がってないだろ、お前」
その声に、唇に伝わる振動に、熱い息に、ぞくりと背を震わせて、エースの肩に両手で縋る。
抱えられた事で少し高い位置にあるサンジの唇は、その気になれば、簡単に逃げる事ができるのに。自分から強請る様にエースの唇に唇を擦り付けている事に気付いてすらいない。
舌を絡める水音に、伏せた睫毛を震わせる。
背中をゆるく撫でられる度、ゾクゾクと震えがきて、吐息の合間に甘く喘ぐ声が混じる。
ほんの数メートルも離れていないあのドアの向こうには、仲間達がいて、普通に笑ったりたあい無い話をしたりしているのだ。それなのに、自分はこの男にこんなに乱されて、今にも達してしまいそうだなんて。
羞恥が、たまらない陶酔感を呼ぶ。
髪を梳かれて、指が耳たぶを掠める。
ビクリ、ビクリと身体を震わせるサンジの腰をきつく抱いて、エースがさらに深く、噛み合わせるように深く舌を絡める。
「ん…っ…んん…っっ」
切な気に背をくねらせるサンジに、エースがクスリと笑う。
「もう我慢できない?」
当然張りつめたそこに触れられて、サンジは背筋に電流を流されたように、大きく身体を跳ね上げた。「ひ…あっっ…!」
「あらら」
触れられただけで達してしまったサンジに、エースも流石に目を丸くした。それでもどうやら下着の中に出してしまった彼が出し切るのを助ける様に、柔らかくそこを擦ってやる。
「あ…や…」
濡れた下着が不快なのか、身を捩って嫌がるサンジの足を抱えて、自分の腰をまたがせる。
「もっかいな」
ジッパーを下ろし、暖かく湿った下着の中に手を差し入れて、すこし柔らかくなったペニスの先端をぬるりと撫でる。
「はっ…あ!」
ビクン、と身体を揺らして、大きな声を出してしまったサンジがとっさに唇を噛む。
「や…だめ…!」
少し正気に戻って、青くなってエースの腕から逃れようとする。
「大丈夫、俺等が行くまで出てこねぇって」
そう言って自分のペニスを取り出すと、サンジのものと合わせて握り込む。二人分のそれを擦り上げながら、サンジの放ったもので濡れた指を、彼の後ろに忍ばせる。
「あ、あ、あ…!」
「ヒクヒクしてるぜ、サンジ」
ぬるぬると入口を撫でられて、ぎゅうとエースの頭を抱いた。ゆっくりとめり込んでくる指に、また思考を奪われる。
「はっ…」
前立腺を刺激されて、サンジのペニスもすぐに硬さを取り戻す。
「気持ちいい?サンジ」
こくこくと頷いて、エースの手の動きに合わせて無意識に腰を動かしながら、彼のペニスに自分のそれを擦り付ける。
エースに与えられる快感にずぶずぶに溺れて、サンジは二度目の頂点に向かって駆け上がった。


サンジが正気に戻って、どんな顔して中に入るんだと頭を抱えるのは、もう少し後の事。

◇ ◇ ◇



あら…キスだけのはずがフルコース。
メリー号のみんなは、エースが来たら、とりあえず邪魔はしないようにどっか行っててくれます。
せんちょはロビンちゃんが、馬に蹴られぬ前のクラッチ。

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●shioさん、大丈夫です、閉鎖はしませんよ。大好きなサイトさんが閉鎖される度、更新しなくていいから作品だけは読める様に残しておいて欲しい…と思うのです。カメ更新でも続けますよ。ありがとうございます。

Iシガミさん、来たね!ついに来たね、この日が!でもとりあえず大丈夫?メールが乱れてて超笑った。

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