本棚バトン
2005年07月14日(木)
はいはい、本日のバトンは本棚!(笑) 志賀さんから廻って来ました。
Q1家にある本棚の数
建て増し的に増えていった天井まであるカラーボックスが4つに、押し入れ二段目くらいの高さのベッドの下にスライド式本棚とコンテナ式本棚が2つ。あとクローゼットの下の段も本棚と化している。あ、それから天袋みたいなとこも…。 地震が来たら、ドア横のカラーボックスが退路を塞ぎ、本に埋もれて死ぬんだと思います。あ、それとカラーボックスの上に、ガシャポン他のフィギュアがみっしりつまった箱が置いてあるので、仕上げにそれが振ってくるに違いない。 小さい人達に囲まれて、本を読みながら救助を待っていれば、寂しくないね、と以前メリッサに言われました。
Q2今読んでいる本 ・会社で、作者わからん「遺伝子VSミーム」と、 ・電車の中で 、内田 百けん「ノラや」
遺伝子VSミームは会社のご自由にお持ち帰り下さいコーナーに置いてあったもの。 今更ですが、「ノラや」は気持ちが痛い程わかって泣けるんだけどつい笑ってしまう。
Q3最後に買った本 ・ミネット・ウォルターズ/昏い部屋 ・スー・グラフトン/危険のP
Q4よく読むまたは思い入れ のある本(5冊)
上げられない!! よく読む本を大きく分けるとノンフィクション・歴史系と、海外ミステリーが多いのですが、ミステリーは作家で買う。ハマると片っ端から全部読みます。 そして、ノンフィクション・歴史系は、興味のある題材を扱ってる本が目についたら買う。
なのでとりあえず好きなミステリー作家を上げると、まあ古典は今更なので置いといて、 ・ルースレンデル、もしくはバーバラ・ヴァイン ・PDジェイムス ・クレイグ・ライス ・シャーロット・マクラウド ・デヴィッド・リンジー …思いつくままに5人上げてみた。敢えて全員女流にしてみたり。(←いやリンジーは違うよ) レンデルはすげー好き。ウェクスフォードシリーズもいいが、やはりノンシリーズ。「階段の家」なんか、泣いたねあたしゃ。 ちなみに私、クリスティよりクイーンが好きらしいです。どーでもいいけど。 日本のミステリー作家の作品は横溝以外殆ど読んでなかったんですが、友達に借りて京極にハマりましたよ。そして悲しいオタクの性、カップリングは榎京でお願いします。
あそーだ、中学生くらいの頃、ブラッドベリが大好きだったです。これは萩尾もとの影響(笑)。今でも読み返すとものすごい郷愁めいたものを感じてしまう。 当時は火星の大統領カーターシリーズとか、巨人シリーズとか、ヒロイックものにハマってました。ああ、星新一とかも読んだ。そして筒井 康隆は私のトラウマに。特に駅のホームの…あああああ…!!!忘れて!忘れるのよガブ!!!
歴史・ノンフィクション系では、中世からルネサンスあたりのヨーロッパに関する本とか、その時興味のある事柄、人物に関して色々。 学者が素人向けに分かりやすく(←ここ大事。時々うっかり専門書買って、???全然面白くなーい!なんて事になる)書いてくれた本なんかが好きです。
なんか全然答えになってませんね…。ならば今机の隣りにある本棚の2段目を右から左に。 「聖書の暗号」「快楽戦争」「方位読み解き辞典」「中世の星の下で(阿部謹也せんせの本は面白い)」「キルヒャーの世界図鑑(澁澤先生!)」「西洋シンボル辞典(絵を見る時これが重宝する)」「中世ヨーロッパの写本文化」「神の御業の物語(なんだこれ、読んでねぇ)」「ロレックスの秘密」「中欧の墓達(途中で飽きたな、これ)」「日本ばちかん巡り」「西洋建築様式史」「聖者の推参(これも途中までしか読んでねぇ)」「聖地ソロフキの悲劇」「ペニスの文化史(このタイトルを、父がじーっと見入って溜め息を吐いていた)」「世界を動かしたユダヤ人100人」…めちゃくちゃや。 そして、3、4段目にワンピース、スラムダンク、銀魂等。 同人誌は、ベッドの下のコンテナ本棚の中にひっそりと。ミステリはほぼ全部文庫で、大抵読み捨てるから床に積んである。
自分の本棚を見られるのって、すごく恥ずかしいですね。ケツとか見られるくらい恥ずかしいかも。 系統立った本の読み方をするわけでなく、自分がその時興味を持った題材を適当に読み散らすという、非常に頭の悪い読書の仕方なので、「あんたこの題材に興味あってこの人の本読んでるくせに、この人は読んだ事ないの?」てな事を言われたりする。 なんかこう、よくわかんないくせに見栄張ってる本棚みたいです。
昔は電車の中とか、喫茶店とか、活字が無いとどうしたらいいのかわからない人だったんですが、サイト始めてから読書量が恐ろしく減りました。 …そして最近では同人誌と同人WEB小説が一番多いのではなかろうか、ってな具合です。
Q5 バトンを渡す5人 例のごとく、ここで終了させて下さいな。
相も変わらず全然面白くなくてごめんなさい。文学の崇高な香りが全然しねー!
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