ほんとにあった恐い話。
2005年07月07日(木)
先日、携帯に知人(おっさん)からメールが届きました。
「ガブちゃんからもらったメール、意味わかんないよ」
は?あたし最近あなたにメールなんてしてませんよ。何言ってるんでしょう、このおっさんたら。 とは思いつつも、ちょっと気になって送信メールフォルダを開ける。 あ、あれ?あるじゃん、おっさんあてのメールあるじゃん。送った覚えは全くないよ? 送信日と時間を確認。 前日の夜に送信、そして無題。 と、ここでガブ、とある可能性に思い至り、足元からザザーっと血の毛いや血の気が引きました。 震える手でおっさんあてのメールを開きます。見たくない…なんだか物凄く見たくない予感がしますよ。
-------------------------- to か○○○○ Sub -------------------------- 「どけ、サンジ!」 「いやだ!」 エースの肩にしがみつく様にして、 サンジは激しく首を振る。 「言う事を聞け!」 怒鳴りつけられて、サンジの身体が ビクリと……(以下略) --------------------------
――――――ノオォォォォォ!
通勤時間にメモった夏コミ本のネタ送ってますガネーーー!
忙しさにかまけて、全くゲンコに手を付けられず、気持ばかりが焦っていたガブ、せめてもと、通勤電車の中で思いついたネタを携帯で打って、自分のPCに送信したはずでした。 おっさんは「かじ○○」さんとゆう人です。携帯のアドレス帳で「ガブ」のいっこ前に登録されております。ガブはよく通勤中に小咄とか打つので、自分のPCアドを携帯に登録しているのです。 おそらく事の真相はそういうことでしょう。自分のアドレスを選択したはずが、気付かぬうちに手がつるっと…つるっと…うひぃぃーーー!!
できることならもうこのまま永遠に縁を切って、おっさんにはガブちゃんはお星様にでもなったと思って頂きたいところですが、色んなしがらみがあって、そうもいきそうにありません。 もういっそ今ぽっくり死んでくれねーかな!ガブの秘密は墓まで持って!!
ひとしきり床の上を転がりまわって悶えた後(でも頭は言い訳考えるんでフル回転)、仕方がないので、大変嫌々ながら、おっさんにメールをする。 送信先を間違えた事を詫び、苦しい言い訳。 「いやー、ゴメンゴメン、友人にこないだ読んだ本の粗筋を教えてやったのさー、ハハハのハー」
ほどなくしておっさんから帰って来た返信は「へー(以上、コメント終了)、そう言えばこないださー…」
………ほ。
あー、おっさんでよかった。まんがとかにうとい人でよかった。 これがアドレス帳のガブの次に登録されてる「く〇〇〇」さん(同僚・30才男)に送らなくてよかった。奴はジャンプ読んでるはずだ。 不幸中の幸いと思って早く忘れよう。
本人ひた隠しに隠しているつもりなのですが、もしかしてガブが腐女子なのって、周囲にバレバレ…とかゆうことはありませんよね!?
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