UNDER CONSTRUCTION

色々大変だった事
2005年06月15日(水)

サンジちゃんがあまりにもカッコ可愛ビューチーなせいでしょうか、有り得ない程の食欲を見せているガブです。
この怒濤の萌えをなんとかカロリー消費につなげられないものか。そうすれば、今頃カリッカリにスレンダーなのに。

カリカリになるのはまあ無理として、最近なんだか体中がガタガタなので、先週の土曜日、メリッサさんの紹介で整体へ行って参りました。

当日朝、待ち合わせの時間に遅れそうで焦っていたガブ、携帯乗換案内のお告げに従い、待ち合わせの駅に最速で着く電車に乗り換えるため、電車を降りて新宿の駅の端から端まで走ります。
すでにホームに入っていた電車に滑り込み、ホッと一息。
そして何かがおかしい事に気が付いた。
私って、家を出た時こんなに身軽だったかしら…?

次の瞬間、毛穴という毛穴が一気にザザーッ!と開きました。

メリッサさんに返そうと持ってきた、オリジナル調教モノ同人誌とBL文庫をもっさり網棚の上に忘れて来ましたーーー!
イーーーーーヤーーーーーーー!!!!!!!!!

新宿終点のあの電車は、すぐに折り返し運転で発車しているはずです。
電車の中で、鬼の形相で携帯タウンページで駅の遺失物係を検索するガブ。そして目的地に着き、慌てて問い合わせの電話をかけましたさ!

さすがに記憶も新しいので、電話に出た駅係員に忘れ物をした事を告げ、乗っていた車両と大体の位置、網棚の向きまでしっかりと伝える。
「…で、白い紙袋なんですけど」
「はい、で中身は?」
「………書籍です」
「えーと、書籍が何冊くらい?」
「ススススススミマセン、書籍って言ってもマンガなんですけどね。マンガか3、4冊…」
「マンガが3、4冊ですね」
「……いや、4、5冊……かな?(7冊です)」
「では、今電車の中を探させますので、後ほどお電話頂けますか?」
ありがとう、ありがとう、係のお兄ちゃん(声が若くて優しかった)。さすが私鉄だけあって、対応が丁寧だ。
そういやあの路線「ただ今お客様の忘れ物を探しております」とか言って、電車駅で停止させてたりする事あるよな。
乗客の皆さんごめんなさい。オタク女がうっかりホモ漫画及び同人誌詰め合わせ紙袋を車内に忘れてしまったがために、お忙しい皆様を足止めさせてごめんなさい!

メリッサは、その忘れ物面白すぎるとか言ってめちゃくちゃウケていました。
笑い事じゃありません。全身の毛穴が開いて、ワタクシ本当に無毛になったんじゃないかと思いましたよ。
まあとにかく、時間もさほど経っていないので見つかるでしょう。ちょっと恥ずかしい思いをするかもしれませんが、まあそこは旅の恥はかき捨てって言ってね(通勤中継駅だけど)。

そんなこんなで、しばらくして駅に電話してみると
「お客様の忘れ物は見つかりませんでした」との答え。

えええーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
マジでぇぇぇぇぇーーーーーーーーーーー!!!!!!!

だってあの同人誌なんて素人調教モノで、ガブも初めて見るお道具とかいっぱい出てきて、しかも目からウロコが落ちるくらいのお仕置きバリエーションに加え、Mネコ男とかバリタチS女とかすでに人格さえ全否定された全身ゴム人間とか出てきてて、すげー、オリジナルってすげー、なんて思ってたあの本達(正確に言えば、250ページ超え下手すると300ページくらい×3冊)は、今一体誰の手にーーーーー!!

わーわー、ごめんなさいメリッサさん!作者の皆さんごめんなさい!!社会の皆様ごめんなさい!!!
とりあえず、作者の方と社会の皆様はこんなガブを許して下さるかどうかわかりませんが、メリッサさんは「友人にもらったはいいが、この先どう処分したらいいか迷ってたことだし気にするな」と言ってくれました。

駅員さんには、一応連絡先として携帯の番号を伝えておきましたが、万一この先出て来たとしても、なんだかもう、そっとしておいて欲しいような気持ち…。
自宅の電話番号伝えなくてよかった…。

そして、心身共にボロボロになりながら、整体へ。
あそこが悪い、ここが悪い、さてどっから手を着けようかと途方にくれる先生に、ガブも途方に暮れました。
とりあえず、今一番せっぱつまっている偏頭痛をどーにかしようと施術開始。
あちこち押される度に悶絶して痛がるガブ。「かわいそうだなー」とか言う先生に、やっちまいな!とかゆってるルーシー・メリッサ・リュー。先生に「ホラホラ、ここすごい曲がってるでしょ」とか言われて、一緒になって私の背中を触診するメリッサ。
あのメリッサさん、言っときますけど、別に私のはリアクション芸でもなんでもありませんから。

そして先生、私の首から頭を診て一言、
「脳が動いてない」

あのー、それは思考が、という意味でしょうか、それとも命令系統の事でしょうか。
「考える方です」

えーーーー!!とは、向かいで見学してるメリッサの叫び声。
「ダメダメ!それダメ!!先生、なんとかして!!」
???あんた今、夏コミ原稿の事考えただろ。

そういえば、こないだタイ式マッサージ受けたときも、頭が悪いって言われたわ。
実はこのガブのうっかりさんっぷりは、もしかして、首から上の血流が悪いせいだったりして。
しばらく通ったら、もしかしたらもの凄い頭が冴えた人になったりして。

「いや、あんたのソレは性格だろ」
言いきりましたね、そうですか、メリッサさん。

そして先生が一言。
「鬱になったりしなかった?」
「へ?」
「鬱とかノイローゼの人がよくそういう頭してんだよね」
先生に言われて、メリッサとガブ、二人でポカーン。
「ま、AB型じゃな」
AB型だと何なのでしょう。
思わず立ち尽くして己の内面と向き合ってしまったガブでした。
ものすごく薄っぺらでした。向き合い、5秒で終了。

まあ、何はともあれ、これで頭スッキリ、夏コミの原稿に取りかかれる…といいなー。
とりあえずはすっきりした頭で、7月頭のXデー(仕事のね)を乗り切りましょう。
それまでには、頭への血流はすっかり悪くなってること間違いなしでしょうが。

そして長ーい日記はまだまだ続く、メルフォお返事!

◇Hロコさん、こんばんは!レス遅れてごめんなさい。St. A3 day、見て下さってありがとうございます。お友達の皆さんが来年もやりなよ、とか言ってくれてるので、ちょっと来年は企画っぽくしちゃおうかなー、なんて図に乗って考えてたりしてるところです。サンジの「金髪」、オフィシャルで言われるとドキドキしますよね。そして誰か、あの子の目が青いと言ってくれ…と心の底から思う次第です。お兄さんあたりが「サンジの目は晴れた日の海の色だねー」とか言ってくれたらもう同人サイト引退してもいいです(笑)。

◇Tラちゃん、あー、そう言えばサンジが包丁振り回してる話書いたよね。サンジがあんまりにあんまりなんで、もう何もかもが頭から吹っ飛んで思い出しもしませんでしたよ。わざわざ読みにいらして下さったってんで、なんか私もビビって読み返しちゃった…ら、ゾロがあんなでごめんなさい(反省)。でも予言て…大げさ(笑)。サンジちゃん、両足M字に開いて顎見せて倒れてるとこなんて、上からのしかかっていいって事じゃね?抵抗できないってあんた!やっぱあの子ちょっとMの気があるよね。間違いない!

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