BL風味エーサン
2005年05月19日(木)
ちょっと面倒な仕事が入ってまして、会議と打ち合わせの後必死で段取り考えて、あれこれ手配するために、最低やっておかなければならない作業を終わらせて、慌てて終電に駆け込み、さらに電車の中でも今後の段取りをシュミレーションし…なんてしてた昨日。 疲れてんだから寝ればいいのに、何故か頭が冴えてすぐには眠れない。 めずらしくもの凄く頭を使って仕事をしたガブ、多分こんなに脳が働いているのは年に2、3度あるかないか。 おもむろにエディタを開き、ルサンSSを書き上げる。 …そして、書き上げたところで落ちました。
でも今朝…いや、昼起きて夕べ書いた話を読み返したら、船長が黒ルフィでどうにもお誕生日ぽくないので急遽ラストを変更。まあうちの船長が黒いのはいつもの事ですが。 なんだかんだ言ってサン誕も9本まできましたよ。 もうお誕生日気分もすっかり抜けてますけど、あと1本、頑張ります。
ところで、今BL風味のエーサンがブームです。 ブームゆーても相変わらずメリッサとガブだけのブームですが。
メリッサさんがお友達に借りたBL本。 これまで同人誌は読んでても、BLっちゅーもんにあまり馴染みがなかった私たち。 読んでみておどれーた。 攻めが美形で金持ちだったり天才スポーツ選手だったり若くして大企業の社長だったり、天が二物も三物も与えてしまった男達ばかり。 対する受けは天然素材。男を狂わす自分の魅力にさっぱり気付いていない魔性の天然小悪魔ちゃん。 ではその方程式にお兄さんとサンジちゃんを当てはめてみましょう。
ミステリアスにして繊細かつゴージャスなフェロモンダダ漏れラテン系美青年のエース(突っ込み不可)は、ヨーロッパでも有数の名家の御曹司。留学先のイギリスのとある名門寄宿舎学校で魔性の天然美青年サンジと恋に落ちる。二人の恋は熱く燃え上がり、灼熱の地中海バカンス。プライベーとビーチとかケチな事は言いません。プライベードアイランドで、二人は誰はばかる事もなく裸でビーチで熱い抱擁を交わします。 ところが兄の命を狙う組織が現れ、サンジも巻き添えを食って、金持ちのヒヒジジィどもが集う秘密の会員性クラブに売り飛ばされてしまいます。 暗殺者の手から逃れたエースは、幼い頃から天才と呼ばれた頭脳と、国家予算並みの金を使ってサンジを救出に向かいます。 自家用ヘリでとらわれのサンジを救け出したエース。もちろんラストシーンはお決まり、梯子に掴まったエースと、そのエースにしっかりと抱かれたサンジが熱い口づけを交わすのです。
…なんかBLの解釈が間違ってますか? 多分そんな話ばかりではないと思うのですが。
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