前立腺…
2004年08月29日(日)
WORKSに「学園体育祭」4アプ。完結です。 三夜連続更新。何かに取り付かれた様に一気に書き上げました。イキオイだけはかって下さい。
ところで、最近前立腺の研究に余念の無いガブです。 いきなり何を薮から棒に、と思われるでしょうか。 昨日の日記で、サンジちゃんは「サンジ」という新しい性なのです、と書きましたが、その後「それって801穴って言うそうです」というメールを頂きました。そうです、ヤオイ穴みたいなもんです。 書き手さんには、あくまでリアリズムを追求する方と、ファンタジーである事を前提に書かれる方のふた通りいると思うのですが、ガブは後者です。天使のようなサンジちゃんがそこにいるだけで、もうそれはファンタジーの香り溢れる世界ですしね(キ印)。
だがしかし、果たしてこれはファンタジーの世界だけの話なのでしょうか。 いつぞやの日記にも書いたような気がしますが、「たとえバックバージンが相手でも、ところてんでイカせてみせる」と言い切った某ハスラーの言葉を支えに、ガブは今日まで頑張ってきました(何をだ)。 そんな一般バックバー人ですらそうならば、天性の妖婦(婦?)、生まれついての名器の持ち主、神に選ばれしサンジちゃんならば、最初からバックで昇天しちゃうはず。枯れる事のない快楽の泉に、それこそイキたいだけイキまくり。そりゃもう神の域。 女の身ではどうしても身を持って知る事のできない世界です。もうこうなれば、文献をあたりましょう。幸いにして、最近流行りのエネマグラのおかげで、前立腺に関する関心が高まっている昨今。探すと結構あるんです。
おかげで男同士のセックスがどーしたとか、エネマグラがどーのとか、前立腺がうんたらとか、そんなタイトルの本を書店で購入する事にさっぱり恥じらいを覚えなくなりました。ちょっと前までは「すみません、領収書をお願いします」とか恥ずかしそうに言っていたものですが、最近じゃそれも面倒になり、「あー、私オタクですから。これ資料にエロ小説書いて書いて書きまくりますから」みたいな顔で、カウンターに肘付いて鼻クソほじくるくらいの勢いです。いや鼻クソ云々は冗談ですが。
しかし、プロのお姉様でも無い限り、女性として普通に生きて行く上で、そんな知識そうそう必要ありません。うっかり自分の彼氏やら亭主やらの前立腺を開発して、目の前でよだれ垂らして悶えられても非常に不愉快なものがありますし。 そんなわけで、大抵の男子は、己の身体の奥底に眠るそんな至宝をそれと認知する事なく、せいぜいがところ、天皇陛下御入院のニュースなんぞを見ながら、「あー、俺の前立腺肥大してねーだろなー」とか思う程度でその生涯を終えるのでしょう。 だがしかし!前立腺―――この神秘の泉!快楽の源!我々婦女子にはどうあっても知り得ない、まさしく男体の神秘!! こうなってくると、もういっそ、後学のためにそこらへんのかわい気な男子でもふん捕まえて監禁し、前立腺を開発してやりたいような思いにかられます。あくまで知的好奇心です。電車の中とかで、男のケツ眺めながら「うーむ、ちょっとあんたを調教させてはくれんかね」なんぞと思ってみたり。
性犯罪者の気持ちがちょっとだけわかってしまう今日この頃。 サンジ相手には常に性犯罪者チックな事ばかり妄想しているガブですが、現実社会でそれじゃいかんだろ。
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