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園児萌え…
2004年02月15日(日)

TOPにものっそ適当にキリヌキして適当に加工した画像アップ。
あんまりいつまでも一周年とか言ってるのも恥ずかしいかと思い、慌てて作成。
でもお祝いブツは年中受付中ですよー。ね、Hさん♪(スッポンのガブと呼んで下さい)


昨日、久しぶりに友人からメールがありました。
今度娘が小学校に上がるんで、そろそろいいだろうとビーグルの子犬を買ったので見においで、てな内容でした。
はー、そりゃ可愛かろうねぇ…と思いつつ、ふとここんちの娘がまだ4つ位の時に遊びに行った時の事を思い出しました。
おかあさんに似て美人の彼女、今時の幼稚園児ってのはみんなそうなんでしょうか、とってもおマセさんで、赤ちゃんの頃会ったきりの、彼女的には初対面の私にもまったく人見知りすることなく懐いてくれました。
そして、彼女が大好きな、幼稚園で同じクラスの〇〇くん(名前忘れた)の話をしてくれたのです。
〇〇くんは、残念ながら彼氏ではないそうです。でも彼女の事を憎からず思っているのか、彼女には特別に優しくしてくれるそうです(いや、彼女が言うにはね)。
彼と何をした、彼が何をしてくれた、そんな話を延々と目を輝かせて話す彼女。
幼稚園では毎朝ノートに出席のシールを張るのが決まりなのだそうです。彼の後ろに並んでいたら、彼が「貼ったげるからノート出しな」と言って彼女の分も一緒に貼ってくれたのが、その頃の彼女的大事件でした。最初は楽しそうに一生懸命話していた彼女でしたが、話をするうちにだんだんテンションが上がってきたらしく、しまいには小さい手でぎゅっと胸を抑えながら、ポロポロと泣き出してしまいました。
もうねー、可愛くて可愛くて、おばちゃんぎゅーっと抱き締めてしまいましたよ。いやー、キミはその若さで切ない恋に身を焦がしているのだね。ガブがそれくらいの歳の時なんて、ただのハナタレのアホなガキだったのに。てゆーか、多分まだ人間じゃなかったな。
しかしそんな娘に母は「あー、この子、〇〇くんの話してるといつも感極まって泣いちゃうのよ。面白いでしょ」と至ってクール。てゆーかヒデェ。
でもここの旦那がまたアホで、彼を思って泣く彼女を見て、いつか彼女が嫁に行ってしまう日を想像し、一緒に泣いてしまうのだそうな。面白すぎるぞ、アホ旦那。
そんな旦那は犬飼い始めて、帰宅が早くなったそうです。
まさに文字どおり、息切らして帰って来るって…。あんた面白過ぎや。

なんて事を思い出して和んでいたのですが、ふと、「こ、これがチビナスだったら…」と思ったら激しく萌えー!!
パラレル設定で幼稚園児のチビナス。あぁ、そりゃ天使のようにかわいいだろうよ。きっと子タレのスカウトが群がるよ。
そして同じ幼稚園の年長さんのエースくんが好きで好きで、切なくて泣いちゃうくらい大好きなの。
エースくんは優しくて人気者で、さかあがりも上手で、女の子にもモテモテ。
クラスも違うから、一緒にお昼寝することもお弁当を食べる事もできなくて、チビナスちゃんは切ない片思いに身を焦がすのだ。
そして、エースくんはチビナスちゃんより1年早く卒園していってしまうのです。その時のことを考えただけで悲しくて悲しくて、チビナスちゃんはその小さな胸を痛めて、つぶらな瞳からポロポロと涙を零します。
泣きやまないチビナスをなだめながら、ジジィはいつか彼が自分の元を離れていってしまう日を思ってこっそり切なくなってしまうのでしたー。

そんな二人は当然大きくなって結ばれます。なんで当然かって、ガブのエーサンラブラブ辞書には「別れ」の文字は無いからです。(他にもスモサンバカップル辞典や、サンジ総受け大百科等、各種取り揃えております。当然「不幸」の文字はありません)

「お前昔ホント可愛かったよなー。いっつも泣きながら俺の後必死で追い掛けて来て」
「…いつまでそんなガキの頃の話してんだよっ!」
「いやー、ほんと可愛かったなー(今でもあの頃と全然変わっていないと思っている)」
なんつってね。
そして、今やジジィ公認のカップルなのだ。


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