TVで凶悪犯罪スペシャル(?)みたいなのを やっていた。 人が怖くなるね。
私は 社会に出て思ったことがある。
簡単に人を信頼しちゃいけないんだ・・・って。
一緒に笑ったり怒ったりしてた。 愚痴もこぼしたし 相談めいたこともした。 その人の生き方がスゴイなって思ったりしてた。
私たちは誰もウソに気がつかなかった。 結果 一人の人間が大いに傷ついた。
全部偽りだった。 私が話したことは何だったのか? 偽りを話し それに反応するのを見て 何を思っていたのか? どこからがウソ? どこまでがウソ? とにかく知っていることは 全部ウソ。
学生だった頃の 周囲の人間は ある意味素性がハッキリしている。 どこの中学を出てどこの高校で・・・ どこに住んでいてどんなことをしてきたのか・・・ 少なからずどこかでつながっていて 何も分からないということは少ない。 (数年後事件でぱくられてたりするケースもあるが 笑) だけど いったん社会に出ると 何も知らない人が居る。 普通に接していて 経歴なんて疑わない。 普通にその人の言葉を信じる。 で その人の真実はその人しか知らない。
不信感を抱いて人と接するわけじゃないけど どこかでは警戒してるかも。 実際に目の当たりにしてしまった当時は マジで人間不信って思ったけどね。 自分って人を見る目がないのかなぁ・・・って。
騙したり騙されたり。。 騙す方が悪いに決まってるけど 自己防衛もしなくちゃね。 ただ 騙す方は・・・罪の意識はないのかな?
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