2002年の夏頃からでしょうか、 「目が見えない」事が多くなりました。
私は、もともと目が悪く(強近視、強乱視)なので見えないんですけど。 それにしても何とも見にくい。
そう、正確には、”見えない”のでは無く”見にくい”のです。 何かを見ようとすると、目の前を半透明の糸屑の様な物が 邪魔してハッキリと見えないのです。
 私の場合は、もっと太く大きくて色が薄いです
天気の良い昼間等は顕著にその症状が現れます。 この前、海に行った時なんてヒドかったです。 白く明るいモノ見ても出て来るので、エクセル等の ”白ベース”の画面は見にくいったらありゃしない。
何なんだろうな?と、 気になっていたのですが、原因が分からずにいました。
先日、たまたま発見しました。 どうも、この症状は飛蚊症と言うそうです。
以下は、飛蚊症の説明
*************************************** 飛蚊症 明るいところや白い壁、青空などを見つめたときに、目の前にや糸屑などの浮遊物が 飛んで見えることがあります。視線を動かしてもなお一緒に移動してくるに感じられ、 目の表面についため目やにでもなさそうで、まばたきをしても目をこすっても消えません。 暗いところでは気になりません。
 私は、”カエルの卵状”のモノが見えます このような症状を医学的に飛蚊症(ひぶんしょう)とよんでいます。
その正体は目の中にあったのです。眼球のなかの中の大部分は、硝子体と よばれるゼリー状の透明な物質がつまっています。外から目に入った光は、 この硝子体を通過して網膜まで達します。ところが硝子体になんらかの原因で 濁りが生じると、明るいところを見たときにその濁りの影が網膜に映り、 眼球の動きとともにゆれ動き、あたかも虫や糸屑などの浮遊物が飛んでいるようにみえ、 飛蚊症として自覚されます。

この濁りには生理的な原因によるものと、 病的なものとがあります。
若い方の場合は 母体内で胎児が成長する途中では硝子体に血管が通っていますが、 うまれた時点ではこの血管はなくなっているのがふつうです、 しかし、生まれた後も血管のなごりが硝子体に残存すると、 これが濁りとなって飛蚊症の症状を感じることがあります。
このタイプの飛蚊症は、生理的なもので健康な若い人にもおこる現象ですから、 症状が進まない限りはあまり気にしなくてもよいでしょう。症状に気がついたら、 その原因がこのようなものか、病気なのかを判断する必要はあります。
中高年の方の場合は 歳を取るとガラス体はゼリー状から液体状に変化し、硝子体はしだいに収縮して 網膜から剥がされてゆきます(硝子体剥離)。このような変化が飛蚊症の症状を もたらしますが、小じわや白髪と同じようなもので時の経過による自然な現象です。
また、若い人でも近視の方にはの硝子体剥離が早期におこりやすく、しばしば 飛蚊症のもととなります。このタイプの飛蚊症と診断された場合には治療の 必要性はなく、初期は多少うっとおしいと感じますが、なれれば問題はありません。 ただ、いずれは消えるのかと言うとそうはゆかず、むしろ年々増えると思った方が あたっています。この硝子体剥離自体は病気ではありませんが、時に網膜を引き裂く こともあるので注意は必要です。浮遊物が急に増えたら要注意です。
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そうか、そうか老化現象なのか。 そー言えば、その頃から白髪が増えて来たんだヨ。 変な病気じゃ無くて良かった・・・
ん?
老化現象!Σ(゚д゚lll)
急激に飛蚊症が進む場合(急激に見える量が増える場合)
網膜裂孔と網膜剥離の可能性、、、
網膜に穴が開く網膜裂孔、その穴を中心に網が下の層からはがれて 硝子体の方へ浮き出す網膜剥離という厄介な病気があります、 このような病気がおこる初期症状として目の前を飛ぶ不浮遊物の数が 急に増加する症状が出ることがあります、特に網膜剥離は放っておくと 失明に至りますので、発生率はごくごく少ないものの見逃せません。 治療はレーザー光線で裂孔の周囲を焼き固める光凝固法や入院しての 裂孔閉鎖手術があります、
マジかよ!Σ(゚д゚lll)
樹木希林が、コレ(網膜剥離)で片目を失明しています。 飛蚊症が出始めたが、そのままにしていたら網膜剥離まで 進んだ様です。
まあ、手術を拒んだのも原因なんですけどネ。<樹木希林
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