「奇跡の詩人」と言うNHKの番組番組が、ちょっとした騒動になっている。
脳に障害のある子供が、母親との二人三脚で詩を書くというものだ。 それに、世の中が噛み付いた。
”感動した”と言う意見もあるが、 ネットに上がってくる意見は懐疑的なものばかりだ。
本当は、ココでイロイロ書こうと思って超大作を書いたのだが、 読み返してみて削除してしまった。
なんだかとても虚しかったし、そこで批判した人々と 自分がなんら変わりない事に気が付いた。
悲しくて、やるせない気持ちになった。
また、いかに自分が普段避けている問題なのか気が付いた。
世の中って、楽しい事ばかりでは無いね。
今日もまた、物事を多角的に見る事の必要性と難しさを痛感した。
そして、情報の一面だけを捕らえて、一方的な観点で正義感面する人の多さにウンザリした。
自分も含めて・・・
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