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541 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 01/12/24 09:39
>537 感覚的に、首を縦に振りはするんだけど、 その見分け方の方法論的根拠ってなんなのよ。
個人的にはうなずくとこ、大なんだけど。 なんかの理論的、思想的根拠、方法論的仮説なんかあって掲げてんの? 人によって好き好きに用いられてんのよ、結局。「カルト」って語はさ。 どの宗教も、『マインドコントロール』的機能はあるものだし。 マスコミ用語っつうか。 信仰内容から、カルトを定義しようとすると大体、その境界線が問題になると思うんだ。 現実問題としては、その反社会性だとおもうのよ。 とすれば、私的には、法律用語っつうか、刑法の中で定義づけたらよいのではないか、と。 法曹界は素人なんで、全く厨房な意見なのかもしれんけど。
〜という事件を〜回繰り返した宗教は『カルト』とか・・・ おっと、でも、「カルト」って言葉を使わなくてもよいような。 「敵性宗教」とか?←我ながらセンスなし
542 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 01/12/24 09:57
破壊的カルトという言葉は、帰納的な概念言語である。決して最初に定義ありきの 演繹的な概念ではない。一般にこの点に誤解が多いので確認しておきたいと思う。 過去破壊的カルトは幾多の社会的問題を引き起こしてきた。こうした事件を、 類型的に分類してみると、おおむね次の四つに分類できる。
1対社会妨害攻撃型 2資金獲得型 3家族破壊型 4構成員収奪型
の4つがそれである。
典型例をあげると1のさいたるものが世界を震撼させたサリン事件、 2は霊感商法などの経済事件、3は親子の断絶や離婚の事件、 4は信者の安全や健康を無視した無償労働やこれに伴う事故などが あげられよう。
わたしたちは、こうした事件を継続的に引き起こす集団を破壊的カルトと 呼んでいる。 要するに、破壊的カルトがこうした社会問題を引き起こしてきたからこそ、 弁護士は法的なレベルでも問題にしてきた。 ただ普通の人と違う考え方をしている、奇妙だから、なんて理由で問題と してきたわけではない。 ところが評論家の中には、こうした破壊的カルトの実態を直視せず、 「カルト」の定義が曖昧だなどと言って、言葉の問題に矮小化するような 意見を言う人がいる。
しかし既に述べたように破壊的カルトは演繹的言語ではなく、帰納的言語である。 この点を理解すれば、破壊的カルトの実態こそが一番重要な問題なのだ。
・・・といっている弁護士がいますけど。(紀藤正樹氏) 改行改変、機種依存文字変更しています。
543 名前: 名無し 投稿日: 01/12/24 11:14
宗教は一つだけやってると間違えなくマインドコントロールされます。2つ以上やって常に比較してたほうがいい。ご利益ないかもしれんが・・・
544 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 01/12/24 11:18
新聞は2誌講読したほうがいいというのと似てる? かんけーないか sage
545 名前: 537 投稿日: 01/12/24 11:23
>>541 もちろん、カルトの定義なんてないよ。 先にあげたものはもちろんコピペっすけど、どう考えても これ、定義じゃないっすよ。傾向とか公約数的な見方をすれば けっこう当たってると思うけどね(w だけど「カルト」とカルトでないものに断絶を置く方法として 法律をもってくる(合法だったらカルトではない)っつーのは ナンセンスだと思うぞ。 あくまでオレ的な狭識だけど、結果的に人格破壊を要求するような 宗教はすべて「カルト宗教」(あえてこの言葉を使うが)と考えていいと思う。
546 名前: 541 投稿日: 01/12/24 11:35
>542 「カルト」という語の曖昧性を説く評論家は、現実問題を直視しない、 「カルト」という語の定義を振りかざす弁護士は、現実問題を解決していく。 この対比も単純だな。 「帰納法的言語」っていっても、言語としてつかうからには、言語の必然的機能として、 その意味が演繹的にいろんな宗教の側面に適用されていくんだから、語意矛盾になっちまって、またもとの地点にきてしまうのでは? その弁護士さん、ほんとにまじめにやってんだろうなぁ。 その弁護士さんが意図することとは別に、いろんな文化的場で、 帰納法的に作った語が、暴力的な演繹的機能をもって、いろんな人たちに使われ、建設的でない言葉の混乱が生まれてくんだと思うよ。 帰納法的語なら、カルト(否定的宗教)のそれぞれの過去の事件にしか、確かなことは言えないはず。 データであって、法則じゃないから、なんにでも適用する、カルトって語の使用はどうかと。 しかし、この弁護士は、限りなく良心的に、ギリギリの用法をしてるんだとおもいます。 がんばってほしい。
547 名前: >545 投稿日: 01/12/24 11:45
矛盾してるよ。 自分の狩ると定義あんじゃん。なにも言ってないのと同じ。 狩ると、=駄目宗教、存在が悪の宗教 ですよね。 でも、駄目かどうかは、相手が宗教なんで、立場によっていいか悪いか、決まんないんだよね。 人格破壊するつもりで破壊してる宗教ないし。 だから、国家とか、そういう社会的レベルで、ラインつくって、 バランスのよい地点を見つけるってのが、実際的解決なんじゃ?って。 「お前狩ると!」「うるせぇ」というのは、いらない。無意味。究極的には、両方ともおばかなことをさらけ出しあってるみたいだ。 俺もこんなこと書いてて、馬鹿って感じする。
548 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 01/12/24 16:52
>543 道徳基盤をつくるためでしたら有効な方法ですよね。 ええ。ご利益はなさそうですけど。
549 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 01/12/24 20:50
だれか教えて! 崇教真光の「お導き親」とは何者?
550 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 01/12/24 21:28
>549 信者を勧誘した人のこと。 名無しさんがAさんから真光のことを教わって入信した場合、 Aさんは名無しさんの「お導き親」。
もしも名無しさんがひろゆこさんを勧誘してひろゆこさんが真光の信者になったら 今度は名無しさんがひろゆこさんの「お導き親」。
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