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1984年06月09日(土) ※

211 名前: SV 投稿日: 2000/07/20(木) 11:33

RCさんが別スレッドで教えについて書いてくれていたのを見て、改めて眺め直してみました。
皆さんが参考にしやすいよう世界真光文明教団のHPからの引用文を使いたいと思います。

>あらゆる万象生き物も、神の子人類のために繁栄させ、
>太陽も月も地球もそれぞれ配置してきたのである。

今考えると科学を完全に無視してますね。更に、人類様々ですね・・・
人類ってそれほど価値があるものなのでしょうか・・・・
空気を汚し、海を汚し、草木を荒し、それでもなお生き続けている存在・・・
現在の繁栄は他の生物、地球の資源を犠牲にしての危うい繁栄・・・
人間が栄えれば栄えるほど、他の動植物は苦しむことになる・・・
それを神はお許しになるのか?
それは地上天国への道程と言えるのか・・・

>人が住んでいるのは、宇宙にある無数の天体の中でも、この地球だけである。

私は前々から宇宙人の存在を信じているのですが、無数ある天体の中には
必ず宇宙人が居ると思っています。そもそもあんなに宇宙は果てしなく、
星は数え切れないくらいあるのに、地球にだけしか生命体が存在しないという
科学の理論が疑問です。つい先日火星にすら微生物が居た痕跡が見つかったと
いうのに・・・

>他の天体を探してみても、そこは霊界になっていて、
>霊人は住んでいても、肉体を持った人類のような存在はない。

この話に証拠はありませんね・・・御神示で分かったんでしょうか・・・
よく分かりませんが・・・

>物質による「地上天国」を顕現させる目的があるからである。
>「神の世界の写し絵」つまり、天国そのものの神の世界を地球上に
>そっくり顕現させ、神の子である人が幸せに暮らすさまを見るのが
>神の喜びであり、楽しみなのだ。

今まで疑問もなくそう思っていましたが・・・
世界はいつも良い方向に向かっていると思っていましたが・・・
全ては神様の御仕組みによるものだと思っておりましたが・・・
今は懐疑の念が沸いております・・・

とにかく今は人類様々という教えの高慢さが気になります・・・
人類はそれほどすぐれた存在ではない。
人間は全く特別な存在ではない・・・
そう思います・・・



212 名前: SV 投稿日: 2000/07/20(木) 11:42

今気づいたことなんですが、

>宇宙創造の唯一絶対神です。
>岡田光玉師が神の啓示をいただいたとき、
>御名をおたずねしたところ「主(ス)の神と呼べ」とのことで、
>「御親元主真光大御神(みおやもとすまひかりおおみかみ)様」と
>ご称名申し上げるようになりました。

宇宙の中心、芯の神様であられ、神道では「天照日大御神」、
仏教では「聖観音」、キリスト教では「ヤハエ・エホバ」、
マホメット教では「アラー」、
世界真光文明教団では「主の神」、「御親元主真光大御神様」
とお呼びしておりますが、
その大本の神様なのです。一切の宗門宗派を超越して存在され、
その光はあまねく世界人類を照らしています。

つまり名称は関係なく神様はどこでも一緒だということですね。
たまたまその神様を我々は「御親元主真光大御神様」
と呼んでいたのですね。
私は今まで御親元主真光大御神様、つまり主の神様が
神様の正しい名称だと思っておりました。
が、神様は単純に「神様」でいいのですね。
やはりまだまだ心が狭いようです。



213 名前: 名無し 投稿日: 2000/07/20(木) 16:08

質問・疑問��

世界真光文明教団のHPに
御み霊(ペンダント)について何ら説明がありませんよね。

過去のレス(��105〜107)の説明だと、
真光信者が基本的に守らなければならない重要なもののようですが、
“御み霊”という単語すら見当たりません。

何故なんだろう?
“御み霊”は、真光さんにとってどういう存在なんだろう?
単なるアクセサリー?




214 名前: ハエたたき 投稿日: 2000/07/20(木) 16:09


質問・疑問��

> 質問1の答え

> 手かざしで高次元界からの光が出る

> 本人に憑いている霊が浮いて出てきて、霊動という状態が現れ、・・・

> 憑依霊の実在を証拠づけています。
> また手かざしすると、病気やケガの痛みなどがよくなって行きます。

> 手かざしの神の光は目には見えないけれど、
> そこから起きてくる現象が光の実在を物語ってくれているのです。


 神の光は、憑依霊・霊を照らし出す専門の光ということですよね。





215 名前: ハエたたき 投稿日: 2000/07/20(木) 16:10


質問・疑問��

> 質問2の答え
> 「手かざしで病気がよくなるのはなぜですか?」
  私たちには、前世から自分自身が積んできた、また先祖から受け継いだ霊的な曇りがあるのです。
> 私たちが自然の法則(神の掟)にそむいて生きていると、私たちは次第に曇りを積んでしまうように仕組まれています。
> そして、霊的な曇りを積んでくると自然の摂理つまり神の仕組みによって、今度はその曇りをきれいにしていく作用が起きるのです。
> この曇り・汚れをクリーニングする作用が不幸現象(病気・事故・災難など)なのです。


病気・事故・災難などの不幸現象は、霊をきれいにするクリーニング作用だから、
一般的には不幸なことだけど、真光さん的には良い出来事なんですよね。
逆に、霊的に曇りがなければ、病気・事故・災難などは起きないんですよね。





216 名前: ハエたたき 投稿日: 2000/07/20(木) 16:10


質問・疑問��

> しかし、手かざしをすると、なぜ病気がよくなるのでしょう。> それは手かざしにより、人が本来持っている自然治癒力を活性させ、病気をしない体に変えていくためです。
> 真光は高次元の光であり、この光を人の本体である魂や霊体に施すことにより、それらが浄化されるのです。
> 体内に溜まっていた毒素は、汗や尿、タンや鼻水と言った形でどんどん排泄されるので、症状の治まるのも早まります。
> さらに、手かざしのクリーニング作用は、本人の魂や霊体だけでなく、憑依霊も同じように受けることになります。
> 病気の80%以上は憑依霊によって起こされていることは、たくさんのデータで実証されています。
> 手かざしを受けると、これらの霊は浄められ悪行をしなくなり、今までの病的現象も消えていくのです。
> 手かざしはあくまでも病気治しの業ではなく、霊界や魂を浄めていく業なのです。


手かざしの神の光は霊を照らすものでしたから、
“人が本来持っている自然治癒力”とは、霊の浄化作用という意味ですよね。
人は本来霊の浄化能力を持っているということですよね。
“病気をしない体”は、霊的に曇りがないという意味ですよね。

“体内に溜まっていた毒素”の説明がないのですが、
説明の流れのまま解釈すると、“霊的な曇り”という意味ですよね。
霊的な曇りは、“汗や尿、タンや鼻水と言った形”で排泄されるのですね。



217 名前: ハエたたき 投稿日: 2000/07/20(木) 16:11


霊のあり方が根本問題のようなんだけど、
霊とはなんぞやという説明が全くないんですよね。
真光さんのいう“霊”ってなんなんだ?


> 教え主様がご本人に代わり神に霊線の切れないよう念じてくださっております。 (��107)

そういう教え主様は、霊が完全浄化されていて、不幸現象が起こらないから、
病気・事故・災難などが起こることがないんですよね。
歴代の教え主様たちは、病気でもない、事故でもない、災難でもないとすると、自殺されたのでしょうか?

そこまで完璧じゃなくとも、真光さんを信仰すればするほど、不幸現象が起きなくなっていくはずなのですが、

> 病気の80%以上は憑依霊によって起こされていることは、>> たくさんのデータで実証されています。

と説明があるように、データ収集や分析が得意なようなので、真光信仰と霊の浄化度、不幸現象の発生率の関係をデータとして示してもらいたいものですね。



218 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/07/20(木) 17:57

>217
宗教板のごきぶり>ハエたたき。あちこちで同じ事書くな。
どこでも同じ事、書いている。返答の必要無し。



219 名前: ハエたたき 投稿日: 2000/07/20(木) 18:04

疑問・感想��

> 質問3の答え

> 「手かざしは、どんな修行をしたらできるようになるのですか?」

> 3日間の研修会を受けるだけです。
> 信じられないでしょうが、研修を受けて手がかざせるようになると、奇跡的現象がどんどん出てきます。

> 現在人類は大変な時期を迎えています。
> 病気の蔓延、殺人、自殺、交通事故、爆発災、戦争、環境汚染等、世の中は騒然としていますが、これには霊的原因が大きく関与しています。
> これを取り除かなければ、人類は救われないのです。
> 手かざしの業は、このような世界を一日も早く霊的に浄めるために出されています。
> 昔の聖者や偉いお坊さんのように長い時間をかけて修行していたのでは到底間に合わないので、3日間で奇跡が起こせるようになっているのです。


“3日間であなたにも奇跡がどんどん起こせます”
すごいキャッチ・コピーですね。
“ウソ、おおげさ、まぎらわしい”のジャロの規定に抵触しないんだろうか?

それにしても、質問1,2,4の答えでは一貫して、
個々人の霊の曇りや憑依霊、そして個々人の病気を問題とし、
その対策としての手かざしだったのですが、
突然ここで、人類、世の中が取り上げられます。
人類救済のために、個々人の霊を手かざしで浄化していく、
ちょっと唐突過ぎませんか?




220 名前: ハエたたき 投稿日: 2000/07/20(木) 18:05


疑問・感想��

> 質問4の答え
> 「霊に憑かれると、どうなるのですか?」
> 霊が人にとり憑くのは、前世の因縁等による、怨み、憎しみなどの感情によるものです。
> 憑かれた人は、まずその思考や行動を左右されるようになります。
> 本人は自分自身の考え、行動と錯覚していますが、憑依霊は巧みにその人を操っていきます。
> 「その日に限って車で通勤したら事故を起こした」とか「魔が差して万引きしてしまった」というのは、たいがい憑依霊の仕業です。

> また、憑依霊による妨害は肉体面にも変化をもたらします。
> たとえば老人の霊が憑くと、青年や子供でも、どことなく年寄りのような顔、言動、性格になりますし、女性に男性が憑くと、その女性はどことなく男性的になります。
> そのほか、様々な病気の80%以上は霊によって起きます。
> 原因不明の病気や、難病奇病のほとんどは霊によるものです。> 不幸現象に大きく関わっているのが、憑依霊なのです。


そうか、自動車事故を起こしたり、万引きしたり犯罪を犯すのも霊に取り憑かれたせいなのか。
性格が悪いのも、よけいなことをしゃべるのも、病気になるのも・・・、霊が取り憑いたせいなのか・・・。
そうか、自分は悪くないのか。
でも、もし誰も悪くないのなら、憑依霊の元はなんなんだ?
憑依霊はどこで生まれて来たんだ?





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