彩紀の戯言
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どうしよう・・・親友の日記を読んで泣けてきてしまった。 自分が仕組んだことなのに・・・・・・・・・・・・・・。
最近の私は以前より頻繁に大阪に足を運んでいる。 特に頻繁に足を運ぶ理由は・・・知る人ぞ知る・・・で、いいかな。 まぁ、いろいろあるので・・。
それなりに時間がかかる大阪。目的はU.S.J.。 でも、彼女がいなかったら私はこんなにも大阪に通わなかった。 例え目的がU.S.J.であっても・・・・。
私が使う「U.S.J.」の言葉の中には彼女が含まれている。
彼女に会うことがとても楽しいのだ。仕事や趣味に忙しい彼女。 U.S.J.に行っても1日中一緒にいられる日は最近では少ない。 それでも、私は彼女に会いたいと思う。まぁ、ほとんど彼女の家に泊めて貰ってるんだけど。
私は彼女が大好きだ。
優しくて・・・かっこよくて・・・可愛くて・・・素直なわがままな人。←誉めてるの わがままというのはそう簡単に他人に言えるモノではないから、と勝手に解釈。
一緒に喜んだり、一緒にへこんだりするのはもちろん、 片方がご機嫌だったり、片方が落ち込んだり・・・・。
そんなときにも2人でお茶して、飲んだくれて・・・・。 それができる人が彼女。そんな彼女に会いに行くのがとても楽しい。
そして、9日は彼女の誕生日。 漠然としか考えていなかった彼女へのプレゼントを 全く違う目的で足を運んだお店で見つけた。
コレしかない!!と思った私は目的のモノを探すまでずっとそれを抱えて店内を彷徨く。
さて、渡し方が問題だ。 8日の夜に帰宅する私は肝心な9日には大阪にいない。 それなりに彼女驚かせたいと考えたけれど「べた」な方法しか思いつかず、 いつも私が泊めて貰っている部屋に短いメッセージと共にひっそりと置いてきた。
彼女の2002年2月を象徴する映画「アメリ」の関連本。 それなりに彼女が喜んでくれる自信はあった。
来阪して彼女に会ったときからウズウズしてプレゼントを渡したくて仕方がない。 「アメリ」の話が出る度に口から言葉が出そうになった。 お預けをくらった犬の如し。
9日の3時頃、彼女はそれを見つけた。
もっとも、そんなにも喜んでくれるとは夢にも思わず、贈った本人がビックリしたぐらい。
なんだかちょっと嬉しい。 U.S.J.で見たキシタカさんのショーでかけて貰った「小さな幸せ」の魔法。 今回は「彼女がプレゼントを予想以上に喜んでくれたこと」だったようだ。
もっとも・・・・。 私が、BBSに書き込まなくとも、メールを送らずとも 彼女が部屋を片づけるためにそのドア開けてプレゼントを見つける、 というのが私の計画だったのだが・・・。
彼女の掃除嫌いの把握が足りなかったのか、 私の辛抱が足りなかったのか・・・。
神のみぞ知る。きら〜ん☆
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