りばーす++ side A ++
◆ドウデモイイ近況◆

ものすごく苦しい。

2002年01月26日(土) マスク。

ただいま、ステロイド剤で免疫力低下中につき
普通の病院には行きたくありません。

風邪ひきたくないから。



というコトで、えーと、マスクして行って来ました。病院。祖母の。

今朝仕事から帰って来て、コタツでぬくぬくしながら建物探訪見てたら
パパンから電話がありまして
お祖母さんが
『零は大丈夫か』トカ
『零は何処や』トカ
かなり喚いてた
呼んでたらしいです。
普段とはちょっと様子がおかしかったらしーんで
慌てて父が電話してきて、私が呼ばれたワケなんですが


いやはや、もうだめなのかと思いました(待てや)


マスクの息苦しさと、メガネの曇りヨウに耐えつつなんとかしつつ
病室に入りましたが
先日見た時よりも、骨と皮のヒトだったです。
中心静脈の点滴やら、心電図やら、カテーテルやらで
カナリ痛々しい見た目でしたが
結構元気そうで、七年前をがっすり乗り切った、細々ながらも、ごっつ長い
生命力を微妙にひしりと感じました。
なんとなく、100位までがむばってくれそうです。
先にママンの方が倒れそうな
そんな未来が見えるようでならない今日この頃。

私が現れたコトで、すっかり落ち付いた祖母は
昼はよく眠れたそうです。
看護婦サンによると、昨夜は興奮して寝られてなかったそうなのだとか。

てゆか、ナゼに私なのか。
初孫でも、内孫でもナイんですよ。
曾孫も居たりするんですよ。
たかが、末っ子の息子の長女ですよ。
従兄弟も数人いるうち、生まれたのは順番からいっても真ん中辺りで
祖母は調子悪くなる数年前までずっとヒトリ暮らしで
そんなに話した覚えもないし、一緒に居たという実感もナイし

それでも、孫の中でイチバン長く同じ時を過ごしたらしいってのは
どうなんですか、他の孫。
っちゅうか、親戚。


とまぁ、そーんな病院見舞いデシタ。


後は〜
年末にスノボ行って、足の上をヒトに滑られて、一部筋肉が切断された同級生を
同じ病棟だったんで見に行ってきました。

見舞いじゃないトコがポイントか?

行ったら寝てました。
うちのママンが問答無用に起こしてました。酷っ。(元近所の子)
昔の面影はあるものの、ママンとパパンが
あの子はお父さんそっくりになってきたなぁと行ってた意味が
わかったような気がしました。
頭に巻いてたタオルは、髪型がぐしゃぐしゃだったからでしょうか?
それとも薄くな…げふゲフン。

顔は見た目それなりにイイし、お父さん譲りの身長もナカナカなんですが
あの妙に似合わないヒゲが許せません。
いいから剃れ。

と、爽やかにココロで思った昼前。
テレビの横に置いてあった
赤いゲルググだか、シャアザクだかわからないSDと
棚の上に置いてあった、GP-03の箱の方が
同窓会から顔見てない同級生よりも気になりました。ドキドキ。



やっと一週間おわった。
夕方仕事もこれで終った。
長かったナァ…。
今日は麻婆豆腐とかに玉とお惣菜の酢豚でした。
ラクだった。


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