| おばあちゃんから。 |
私も旦那も出勤だった今日。
帰って来ると留守電が入っていた。お昼頃にかかったらしい。
聞いてみると、旦那のおばあちゃんから。
『子どもの日だから、声が聞きたくて昼休みに電話してみたよ。』
この、『昼休みに』っていうところがよく分からないのだが。(笑)
お昼休みって、会社の?でもここ自宅だよ。
もしかして、おばあちゃんのお昼休み?働いてたっけ?
なんてほのぼととした笑いがこみ上げてきたのだった。
おばあちゃんは何年か前に、看病の末おじいちゃんを亡くした。
その当時はとっても落ちこみ、おばあちゃんまで寝込んでしまうのではないかと心配したが、
もう80歳半ばになるけど、今は本来のおばあちゃんに戻ってくれてとっても元気。
4年前には、結婚式のために飛行機でこっちへ出てきてくれたので、
田舎に帰れない私と、やっと会う事が出来た。
腰も曲がってないし、一緒に歩くとこちらが負けそうなくらい早い。
声も大きくてはきはきしている。ずっと元気でいて欲しいなぁ。
先日、お義父さんから電話があって話していた時。
『わし、最近洗濯するようになったんよ〜。』と得意げ。
(お義父さんは今年の春、定年退職をしてサンデー毎日な生活。
お義母さんは来年定年。まだ働いている。)
お義母さんに、洗濯の仕方を紙に書いてもらってそれを見ながらやっているそうだ。
『○○はまだ働いてるんだし、わしは家におるんやから、
これくらいはせんとな〜。』と、かなり得意げ。
『これは色落ちするからこっち、とか、下着はこっち、とか。
洋服を柔らかくする洗剤(柔軟剤)を入れたりしてな。』とかな〜り得意げ。
旦那を思い出しながら、『親子って似るもんだなぁ〜。』と納得した。
ある夜、旦那の実家からFAXが届いた。
『メル友になろうよ!』という書き出し。
お義父さんは携帯の機種変更をし、この度お義母さんも携帯を購入。
それを機にメルアドを取得したらしくて、それを知らせてくれたのだ。
ファックスより 『○○○○○(メルアド) 090−××××(父)写真付き ○○○○○(メルアド) 090−××××(母)写真付き』
このFAXには、2つツッコミ点がある。(笑)
�.瓮襯▲匹痢�マーク以降が書いてない。 �◆惻命辛佞�』ではなく、カメラ付き。
どこの会社の携帯か分からないので、メールしてあげたいんだけど送れない。
送ったら送ったで、どうしていいか分からずびっくりしちゃうんじゃないかな?
これもまた、ほほえましい話題である。
旦那の実家には、ほほえましい話題が満載で羨ましいかぎり。(^^)
お義父さん、FAXの私の名前の漢字、一字間違ってたよ。( ̄m ̄〃)
ほんじゃまか。
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2003年05月05日(月)
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