| 心療内科とヒーリング。�� |
4時からヒーリングがあった。
友だちからだいたいどういうものか聞いていたが、なにしろ初体験なのでちょっとドキドキ。
ヒーラーさんの自宅でやっていて、ウチから車で10分もかからない所にある。
方向音痴なので、だいぶ早い時間に出て家の位置を確かめたりしていた。
場所はすぐに分かったものの、家の前の道が一方通行で教えてもらった道からは入れなかった。
一方通行の入口を見つけるためにちょっと走ったし、
ウチからの近道がないか、あたりを探してみたりしたので、早目に出ておいて良かった。
なぜかと言うと、近道を探しているうちにちょっと迷ったからである。(笑)
ヒーリングというテクニックは医療行為ではないし、国家資格でもない。
一口にヒーリングと言っても、様々な流派があって一定ではない。
だから、同じヒーリングでも自分に合った流派かどうかによって効果も変わってくるだろうし、
その人がいいヒーラーかどうかは、口コミに頼る所も大きい。
幸い私の場合は、友だちからいい人だと聞くことが出来たし、
体験した人がいいと言っていたという話も聞くことが出来た。
私の体験するヒーリングは、ココロと身体の両方からアプローチしていくタイプで、
ココロの状態が、身体に反応として表れるという考えのものだった。
私としては、ココロと身体の結びつきが大きなテーマだったので、自分に合っているかもしれないと希望を持っていた。
穏やかそうなヒーラーさんと5畳くらいの部屋に対面して座り、簡単に自分の事を話した。
今一番辛い事はなんですかと聞かれた。
一番辛い事と聞かれても、いろんな思いがあって一つに決めるのは難しかったが、
とりあえず、やはり母親との事になるだろうと思い今日のテーマがそれに決まった。
母からの電話がかかった時の、いや〜な感じを思い浮かべながら、
その時身体に出た反応を、ヒーラーさんに手で触れてもらいながら確認していく作業。
1時間半があっという間に過ぎていった。
今日のこのセッションによって、身体の症状が何かでるかもしれない、
精神的にダウンするかもしれない、新しい事に気付くかもしれない。
また、何も起こらないかもしれない。
2週間後の次のセッションまでに、自分を見つめていく時間を持つことになる。
今日のセッションの反応がどう出てくるか、とても楽しみである。
ほんじゃまか。
|
|
2003年04月06日(日)
|
|