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2004年03月27日(土)
卒業したよ

ってなわけで。25日は卒業式でした。雨のバカ。
朝から帯でグルグル巻かれて振袖姿。
複雑怪奇な結び方と髪の結い上げ方に感心しつつ
とりあえず、疲労。ほんとに疲労。
学校に着くと、卒業式といえば、袴♪ってな人のほうがやっぱり多くって
振袖は少数派でしたが・・・参加してまいりましたョ。卒業式。

式は、大学付属のホールで行われ、舞台上には教授陣。
ファンファーレから始まって、オケの生BGMに乗せて
滞りなく各表彰等が行われました。
ファンファーレとか生オケとか音大って感じでしょ。
しかし、在校生の演奏ってな名目の「威風堂々」は・・・
ちょーっとどうかと思いましたが。テンポのろ過ぎて聞けたもんj(割愛
友人は「あの指揮者かっこいい!」などと言っておりましたが
私的には「指揮者に喝!」ってな感じですかね。
そんな感じで式は終了。個人的には特にコレと言った感慨もなく・・・。

大学に着いてから式が始まるまで。
式が終わってから卒業証書を手にするまで。
とにかく写真漬けです。撮りまくり。
あんま写真撮られるのは得意じゃないけど、
せっかくの振袖・袴だしねー。最後だし。
途中で大概ウンザリしたけど、いっぱい撮りましたよ。
カメラマンもしましたよ。いっぱい。
最近みんなカメラ持ってるから撮るほうはタイヘンだべ。
まぁ私も色んな人に頼んで撮ってもらったんだけどさ。
それはそれでおもしろかったです。

とりあえずココまで涙は一切ナシ。
仲良いメンバーとはこれからも会うつもり満開だし
大学にもちょくちょく行くつもりだし
あんま卒業する気がしてないってのが現状で。
私の周りも大概そんな感じで、あっさりしたもんです。

でもね。

自分の名札(大学に居るときは表に引っくり返すやつね)をフと見ると、
何か紙切れが掛けられている。
あれ?と思って手に取ると・・・
大好きな恩師からのメッセージでした。
そこにはフランス語で先生の言葉が書かれていて・・・
さすがにグッと胸に詰まるものを感じました。
色んな事情が重なって、私は先生の門下になることは出来なかったけれど
大切な舞台の前は勿論、いつもいつもお世話になってばかりいた。
どんなときでも最後まで見捨てずに、たくさんの言葉をくれた。
本当に、心の底から尊敬できる師だと思っています。
これからも鈍い私の頭に喝を入れてもらうために
先生のレッスン、受けに行くつもりです。
門下になれなかった大学4年間は本当に残念でなりませんが
本当の意味でのスタートはこれからだと私は思ってます。
色んなことを学んで、成長し続けたいな。

で。それからどうしたかと言うと。
学務の不手際(いつものことですが最後までかよ、と皆様ご立腹)に
散々てこずらされて、←名前順最後のほうだから余計遅いのです。
3時に始まった証書授与から開放されたのが4時半過ぎ。
いい加減にしろって感じですね。ほんまに。
今回はバインダー発注ミスだそうで。フザケンナ。
キレながらも家に帰ってとりあえず一旦着替えて。
夜からは仲の良い友人達と食事。夜まで振袖とかだったら辛すぎて泣く。
で、イツモどおりテンション高く喋りながら飲茶バイキングを楽しんで、
10時半頃、「またね」とあっさりバイバイ。
みんな「これが最後」だなんて微塵も思ってないからかなァ。
なんか色々濃厚な1日で楽しかったです。

そんでもってから。
翌日、寝込みました。爆
朝起きたら目眩と頭痛。ヨロケながら鏡見たら顔真っ白。
熱はかったら8度の熱。更におなか壊してボッロボロ。
1日寝込んで一応復活したものの・・・まだ本調子戻らず。
なんと言うか・・・有終の美なんて飾れませんでしたとも、えぇ。
ま、私らしいといえば私らしいですけどね。