
■ メール、まってまーす ■
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| 2003年02月13日(木) ■ |
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| 昨日は |
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クラリネット氏の試験で伴奏弾いてきました。 プーランク作曲、「ピアノとクラリネットのためのソナタ」 ・・・クラリネットの試験なのにピアノもメインなのね。 メインと言うだけあって、かなり難しかったです。 楽譜もそうですが、内容が・・・。併せるの大変。 でもまぁ年末から数えると4回目の本番だったので 結構落ち着いて弾けたんですけどね。ヨカッタ。 内容的にも今までにこなした本番中では1番よかったし。 これで3回生の試験は全て終了〜。お疲れ私。
毎度のことですが、管弦打専攻の人々は 試験のときだけスーツなんぞ着てカッコ良くなります。 伴奏者も然り。大体黒っぽい正装で本番に挑みます。 いつもと違う雰囲気に否応無しに緊張感が増し・・・ と言いたいところですが。 伴奏者・演奏者ともに顔見知りが増えるにつれて 控えているサロンは和気藹々としたムードに。 その中にイビツな緊張感が入り混じって 中々面白い空間が作り上げられております。 おかげで言うほど緊張せずに済んで、大助かりでしたわ。
バレンタイン前と言うこともあって、 男性陣はチョコを貰っている人も居るようでしたが 貰うそばから「あたしその白いやつ!」「んじゃ私マーブル!」 などと、あっという間に女性陣にパクられている人もいました。 ・・・私が伴奏したクラリネット君です。笑。 いや〜楽しい雰囲気で何より。 犠牲者については「取られるほうが悪い」の方向で。笑。
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