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2002年06月10日(月) ■

朝から
ラフマニノフのピアノソナタとウェーバーのクラ協奏曲と
ブルックナーの交響曲とコダーイのチェロソナタ
・・・を、ぶっ続けで聴くという中々に濃い過ごし方をしました。
なんともバラバラな感じですけどそれぞれの選曲の理由はと言うと
お気に入り・伴奏必要上・授業内課題・興味本位。。。ですかね。
コダーイの無伴奏チェロソナタが思った以上に良かったです。
やっぱチェロの音は良いね〜。ヨーヨー・マ買おうかなぁ。
しかし以前聴いたバルトークの無伴奏バイオリンソナタも良かったし
弦アレルギーに近かったのが解消されてきたような気がするなー。
まぁ・・・言ってしまえば巧い人は巧いし下手な人は(以下略)
なんの楽器にしても同じことが言えるとは思うんですけど
弦って結構それが顕著に表れるんですよね。難しい楽器ですね。

夕方、ピアノの生徒リセちゃんのレッスン2回目。
今日はレの音から。リズム打ちもして楽しく遊びながらのお勉強。
つーか。
年長さんのリセちゃん。・・・おしゃべりさんです。非常に。
いきなり突拍子も無いこと言い出すので困るのよね。。。
関係ないでしょう今ソレはっ!!!
・・・とか思うんですけど怒って逃げられても困るので終始笑顔。。。
非常に大変ですと言うかマジ疲れまくり。はぁぁぁぁぁ。
なかなか・・・あわせるのが大変です。5歳児恐るべし。
去年のピアノ教授法で習ったことを実践したりしてるんですけど
「両方のおててを〜サンハイ!ぐっぱーぐっぱー、ちょっとだけ、ぱぁ!
 ハイ、そのまま鍵盤に載せようね。それがピアノさん弾く時のおててだよ〜。」
「んーと・・・パァ!うーん、なんか白い雲さんがふんわり舞い降りたみたい!」
・・・なんて可愛らしく清々しい表現をするのっリセちゃんっ。
よくわかんないけどオネーサン感動よッ!(誰アンタ)
いや、でもホント子供の感性って侮れないですよね。
驚かされることがいっぱい。大変だけど楽しいです。うん。