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2001年10月14日(日)
イランの風に吹かれて。


久々に寝坊をしてしまって起きたら10時過ぎてた。がーん。
慌てて着替えて近所の花屋へ行った。
なんで花屋やねんって突っ込んだっしょ。今。
だって今日はプーリー先生の晴れ舞台。花ぐらい持ってかないとねッ。
花屋さんには「濃い赤で情熱的な花束を」とリクエスト。
だってプーリー先生そんなイメージなんだもん。
「民族楽器の先生でねーイラン人なんですよー」とか雑談しつつ
ワインレッドの薔薇が映える綺麗な花束を作っていただいた。イイ感じだ。
で。散々一緒に行ってくれる人探したんだけど見つからなかったので
半分無理矢理に母を巻き込んで行ってきたのだ。
大阪府庁の近くのコリアンレストランが会場。わかりにくーい。
ようやく発見して入ってみると・・・あぁぁ怪しげ(爆)地下だし。
開演15分前にして100人ほど入る会場がホボいっぱい。
ひゃーッ、プーリー先生人気者じゃーん。
そしてイキナリ入り口の奥にプーリー先生を発見!
チャーンス!・・とばかりに花束持って押しかけた。わは。
「オー!来てくれる思わなカッター!嬉しいワ。んーキレイねお花・・」
目を見開いて大喜びしてくださいました。・・可愛い(笑)
楽しみにしてますーと言って客席のほうに戻った。
舞台の上はペルシャ絨毯が敷きつめられていて、
サントゥールとタール、セタール等の楽器が並んでいる。
そこは既に異国・・あぁぁペルシャの香り満開。
そしてコンサートは始まった。
プーリー先生の華麗なサントゥールのソロ演奏とか
この日のためにわざわざイランから来日した
タール・セタール奏者、ボーカリストであるサーランギさんとのアンサンブル、
ドイツで活躍中のバイオリニスト上野さんとのアンサンブルなど
内容盛りだくさん。エキゾチックな雰囲気のコンサートでした。
ちなみにこのサーランギさん、イランの有名人らしいんだけど
やっぱり同時多発テロの影響で中々ビザがおりなくて
間一髪、ようやく昨日入国が許可されて無事に出演できたそうな。
そこまでして来てくれるとは。すごいよサーランギさん。
さすがにエェ声だったー。タールとセタールは・・・だったけど(ぉ
でも全体的に面白かったです。謎なトコも多かったけど(笑)
コンサート終了後、イランの薔薇のアイスクリームを振舞ってくれた。
プーリー先生の娘さんの手作りらしい。娘さん・・・そっくり(笑)キレー。
ちなみにアイスクリーム、美味しかったよ。ちょっとクセあったけど。いい香りだった。
橘の紅茶なるものもいただいた。すごい変わった味・・・飲みにくかった(笑)
帰りに入り口付近でアイスクリーム食べてたプーリー先生にご挨拶。
そこでプーリー先生てばスゴイことを・・・。
ゆう「先生コンサート良かったですー楽しかったです!」
先生「アーハー。ワタシも楽しかったデス。今日はアリガトねー来てクレテー」
母「いつもお世話になってます。今日はどうもありがとうございましたー」
先生(不思議そうな表情で)「・・・こちらお姉サンですカー?」
・・・・・・・・・・・・マジすか。
一瞬硬直してしまいましたよ、ワタクシ。
ゆう「は・・・ッ、母ですッ!!!!!」
必要以上にハッキリキッパリ否定いたしました。
そしたらプーリー先生ってばホントにビックリな顔で
先生「オーゥ・・・・・・ワカイね(ぽそッ)」
母「いやっ!そんなセンセ(笑)」
母よ・・・嬉しそうでないかい。おぃおぃ。
先生はきっと店内の暗さでシワ見えなかっただけなんだから!(爆)
喜ぶんじゃありませんよ。もうッ。
いやー・・先生ってば最後に爆弾落としてくれましたわ。

んでも変わったコンサート行けておもしろかったー。
先生も喜んでくれたしっ。ネタ的にも◎だしっ(笑)
なんかサントゥール、さらにハマりそうな気がします。
段々欲しくなってきたぞ、楽器そのものが。
いくらくらいするんだろうなーサントゥールって。。。
ちょっと調べてみようかな。(結構マジ)



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