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遊の徒然なるままに。

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2001年08月30日(木)
フクダ君


天気は悪いし外出の予定もないしムシムシ暑いし
昨日に引き続いてクサってました。

夜になって電話。しかも家の電話。
携帯持ち出してからって滅多に家の電話でかかってくることってないから
ハテ・・・誰だろう??と思ってたら
母が「フクダって人・・・誰?知ってる?」
・・・シリマセン。
?????と思いつつもとりあえず出てみた。
ゆ「ハイ?」
フクダくん「もしもし!!ゆうちゃんですかぁーっ!?」
は!?男!?っつーか最初っから何、そのテンション。
思いっきり不審だよ兄さん。
ゆ「はぁ。そーですが。」
フクダくん「ゆうちゃんかぁ!はじめまして!フクダです!!!」
ハジメマシテでちゃん付けかい。
なんじゃいこのウルサイ男は・・・。
ちょっとキレ気味だったので自然に声のトーンは低めに。
ゆ「はぁ」
フクダくん「あはは!はじめまして!!!!!」
いや、もうハジメマシテは分かったから。笑ってんと先進まんかい。
ゆ「はぁ」
フクダくん「いや、はぁって(笑)怒ってる?怒ってる??」
謎のテンション高い人物に愛想ふりまく気がないだけだけど。。。
とりあえず否定しといてあげよう。
ゆ「いえ?」
フクダくん「そ??あのねー僕ねー心斎橋の◎#&の*&%の者でねー」
記号の部分は最初から聞く気がないので記憶から抹消。
ゆ「はぁ」
フクダくん「そんで今度イベントがあってねー」
ウザい・・・切りたくなって来た・・・。
まーここまできたら聞いたろうやないの。なんや、はよ言い。
ゆ「はぁ」
フクダくん「20代で働いてるかぁっっっわいぃ〜〜〜〜〜〜い!!!
女の子探してるんだけどねー」
ゆ「はぁ」
フクダくん「そこでっ!!!!!ゆうちゃんは!!!」
ゆ「はぁ」
フクダくん「20代で働いてるかぁっっっわいぃ〜〜〜〜〜〜い!!!
・・女の子ですかぁ!?」
・・・それ聞くだけでこんなに引っ張ったんかぃ。
なんかちょっぴしムカついたのと
こんなテンションの高い電話かけまくらなきゃなんないなんて・・・
と、フクダくんのことが少し哀れに思えてきたので
ゆ「いや、私まだ10代でぴっちぴちの学生さんなんで。
と、素で返してあげた。
フクダくん「ぴっぴちぴち!!!ピチピチなんかッ!!?」
あらフクダくんてば大笑い。失礼な。
ゆ「はぁ。ぴちぴちです。」
フクダくん「そかぁーピチピチかー!!」
まだ言ってるしな。
ゆ「はぁ」
フクダくん「そか!残念やわ!ありがとうねー!!!」
お。結構引き際はアッサリやな。えらいぞフクダくん。
ゆ「はぁどーも。ごくろーさんです。」
ちょっと引き際に好感度がもてたのでご苦労さまなんて言ってみてあげた。
フクダくん「はぁーい!またねー!!!
・・いや、"また"は無くて結構です。
うるさくって鬱陶しい電話でしたがフクダくんは憎めないヤツでした。
でも出来ればあんまり関わりたくないタイプです。
まー時間潰しにはなったので今日の所はヨシとしましょう。
ネタにもなったし。ありがとうフクダくん。

っつーかコレしかネタがないってのが問題。(寂)



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