東京の片隅から
目次|きのう|あした
何度目かの愚痴。
例え過去に体育会に所属していたとしても、習い事で発表会に出ていたとしても、イコール体を動かしたりスポットライトを浴びたりするのが好き、ではない。むしろ嫌いである。 劇はいつも体育館が使用不能になればいいのにと思いながら台詞の一番少ない役を選び、器楽は縁の下の力持ちと言えば聞こえはいいが端っこでひっそりやるパートを選んでいた。ピアノを弾くのは結構好きだが、発表会はなくても良かった。
それとこれとは違うものだと理解してもらえない場合がままある。 近いところでは義父。義父は自分が体を動かしたりステージに立ったりするのが大好きなので、そうでない人がいる、というのを理解できないらしい。80年何を見てきたんだろうなぁ、体を動かしたり目立ったりするのが心底嫌いな配偶者と連れ添って50年経っても見えてないということは、自分と心性の違うものを見る気がないんだろうなぁと思う。
義母は義父と一緒に食卓に着くのを嫌がるので、お相手は私か子ども。話していていつまでも平行線なので、食事の時間が最近苦痛である。
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