東京の片隅から
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| 2021年05月18日(火) |
リョクノハラ・プラネット |
星野架名先生の訃報を聞く。思ったよりもお若くて吃驚する。 「緑野原」シリーズは学生時代連載されていて、好きな子が結構いた。同時はああいうライトSFが少女マンガでも結構あったのだけど、今はどうなんだろう。以前復刊ドットコムからのリクエストへの出版社の回答が、最終話(遠い銀河の夜明け)だけなら可能、絵柄と話の内容が今は部数を見込めないという正直なもので、目の大きい少女マンガな絵柄もそうなのかもしれないけど、いまはSFファンタジー(というほどSFでもないんだけど)流行らないのかなぁと思った記憶が蘇った。 それにしても去年から野間美由紀先生とか明智抄先生とか、「花とゆめ」系の作家さんの訃報が愛ついて胃で、ちょっと凹む。
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