東京の片隅から
目次きのうあした


2021年05月02日(日) 消えてない年金

母が自分の年金履歴をカレンダーの裏に手書きで書いていたものが出てきたのでエクセルファイルに転記。
母を中心軸に、父の年齢や両親の勤務履歴、家族の出来事等を追加。私が一番家にいたので一番記憶が確かなはずだが記憶がおぼろげなところもあるので、そのあたりはきょうだいと確認。
振込の控えも残っていたのでそれも確認。「消えた年金」はなさそう。

短大を出てから結婚までは実家家業、そのあとは主婦〜パートで年金受給まで。
結婚前は厚生年金、結婚後は国民年金〔任意加入→3号→2号)プラス国民年金基金。この年代だと割とあるパターンだろう。
最初の就職で定年まで勤務とか最初から最後まで自営業とかでない限り、複数の制度を行ったり来たりする。しかも女性の場合途中で名字が変わる場合がある。昔の記録は手書きだから旧字体と新字体で別人格にカウントされてしまう場合もあるだろう。これは取りこぼしたり消えてしまう可能性があるわけだと実感する。
問い合わせ先もリストアップしたので、連休明けにおいおいやっていく。


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