今日は見舞いができる、と父から連絡があった。口ぶりから見舞いというよりも看取りの準備だと感じる。きょうだい・叔母たちと待ち合わせて面会時間に病室に行ったが、既に意識混濁していて、何か言ってはいるが会話はできない状態。自分がICUに入っていたときもそうなんだけど、聴覚は結構生きているので、枕元であれこれ話したり体を触ったりしていたら落ち着いてきた。許可時間いっぱい滞在して退室。帰宅前に実家に寄り、きょうだいと父とで、今後の話をする。