東京の片隅から
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国勢調査を郵送した。 今年の夏は行方不明のご長寿がたくさんいたりして戸籍がアテにならないことはよくわかったが、さて、国勢調査は正確なんだろうかというのもやや疑問なのである。
今回、義父母の分は義父に記入してもらったのだが、義母の誕生日は間違えているし、他にもマークをする場所を間違えていたりと、どうもいい加減なのである。 さっと見て明らかな間違い(義母の誕生日、マークの重複)は修正したのだが、どうも怪しいのが最終学歴で、他はともかくここを問いつめると波風が立ちそうなのでそのまま投函したのであった。 あとで感想を聞くと、「こんなもん適当でいいんだよ」とのたまうので、卒論で中国の統計に翻弄された身としては頭痛が・・・。
そもそも、マークシートやアンケート回答経験に乏しい人は理解できないと思うんだよね。同封された説明をきちんと読む人なら読んで理解できると思うのだが、義父は読まないでいきなり捨てるタイプだからなぁ。 加齢現象も含めて、今回明らかに理解できてなかったし、どうなんだろうなぁと思わなくはないんだけど、現在のところこれが最善の方式なんだろうなぁとは思う。回答者の誠意に期待するしかないのがやや弱いけど。
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