東京の片隅から
目次|きのう|あした
眼科検診。 NICUで酸素吸入を行ったこともあり、未熟児網膜症の疑いがあったのだが、今回の検診で一応今のところシロと出た。次は3歳になってから。 何はともあれ、ほっとする。 両親ともに目が悪いから(近視+乱視)将来的には眼鏡使用になるのは確定だが、そうはいっても、子どものうちは裸眼生活を送れるに越したことはない。
今日の眼科は混んでいた。普段よりも混んでいたらしい。疲れた顔の老人たちが待合室の椅子に座っている。そりゃあ文句を言いたくなる気持ちもわかるが、看護師さんを怒鳴りつけても順番は早くなったりしないのだよ、と思う。待つのが嫌なら町医者を捜すしかないんじゃないかなぁ。私は町医者で4時間待ったこともあるけど。 待ち時間が退屈らしく、何人もに話しかけられる。同じように乳児を連れてきている(=未熟児網膜症の検査)母親は他にもいたのだが、話しかけられたのは私だけで、よほど話しかけやすいのか、単に隙だらけなのか、一番近くにいたからなのか、よくわからないが、高齢化商店街で育った身、老人の話し相手は心得ている。自分の子どもの話と相手の孫の話、お天気の話などで待ち時間は過ぎるのであった。
ところで、診察予約票の見本の名前が「ヨク ミエル」だったのはどういうことか。妙にシュール。
|