東京の片隅から
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| 2010年08月24日(火) |
信じるモノは救われるのか |
ホメオパシーなるものについての是非がにぎやかだが、この前新生児の事件があっただけに、個人で信じるのは勝手だが人に勧めたり勝手に飲ませたりはしないでくれと思う今日この頃。 あれはいわゆる「鰯の頭も何とやら」の類のモノで、新興宗教と同じようなものだと思っている。 自分で風邪薬の代わりに砂糖玉を舐めるのは勝手だが、それで他人の生命までどうこうして欲しくはない。
水に記憶があるのなら、我々が普段飲んでいる水道水にも、山にあった頃の様々な動植物の断末魔とか土壌に含まれる諸々の成分とかが含まれているはずで、さぞかしにぎやかなことだと思うのだが。
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