東京の片隅から
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2010年06月03日(木) 声

哺乳瓶でも注入でも直接授乳でも面会開始時間に合わせるように授乳時間がある。
入室可能になるまで廊下で待機していると、ガラス越しに空腹を訴える泣き声が聞こえる。
何人も泣いているのだが、その中でも自分の子どもの声がわかるようになってきた。
自分が産むまでは正直疑っていたのだが、そうかわかるものだなぁと思う。ただし、それが母性によるものなのか、聴覚によるものなのかは微妙。


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