東京の片隅から
目次|きのう|あした
伊坂幸太郎「終末のフール」読了。 期間の長短はあれど「世界の終わりまであと○日」という設定で、新井素子の「あなたにここにいてほしい」を思い出した。あれはあと一週間、こちらはあと3年。 新井素子はほとんど処分してしまったのが今になるとちょっと惜しい。あれはもう20年以上前の小説なのだな、と気づくと自分の年齢を感じる(苦笑)。
自分の寿命がカウントダウンにはいるのと、世界全体がカウントダウンにはいるのとでは、ずいぶん違うな。自分だったらそのときどうするかな、とちょっと考えてみたりした。
|