東京の片隅から
目次|きのう|あした
毎日、午前中は家のことをやって、昼過ぎから病院に行き夕方帰宅、夕食を作るという生活が始まった。 腎機能が低下したままなので、ムリをしないように、休息を取るように医師から指導されている。 家事の合間に仮眠を取ろうと思うのだが、なかなかそう時間も取れない。しかし子どもが入院している内に自分の体力を回復させなければならない。
自分がかかったHELLP(ヘルプ)症候群なるものを検索してみたのだが、1万人に1人か2人の結構レアな病気みたいだ。 そして次回妊娠した場合に2割くらいの率で再発するらしい。もう妊娠するなとは言われなかったが、まぁ年齢的にもリスク的にも避けた方が無難なのかな、という感じか。子どもが女の子なのでほとぼりが冷めた頃に「跡継ぎ」とか言われそうな感じだがそこはスルーする方向。 子どもは今のところ元気で、このまま上手く何事もなく成長できればいいなと思う。
「自宅療養」とはいっても帰宅すれば家の中を片づけなければならないし、毎日3〜4時間ごと(まぁ夜はうっかり寝ちゃって5時間くらい空いたりするけど)に搾乳して冷凍してそれを病院に届けなければならないし、それなりにやることはいろいろあって、なにかとばたばたしている。 衣替えとかタンスの整理とかホットカーペットを片づけるとか掃除とか弁当のストックづくりとか。 やらなければならないことはまだまだありそうだが、毎日ちょっとずつやろうかと。
とりあえず今日は部屋に掃除機をかけた。一月ぶりらしい。
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