東京の片隅から
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2010年05月10日(月) 比較の問題

子どもの体重が出生時をようやく超えた。
生まれたあと体重が一度減少するというのは知っていたが、なかなか超えずにはらはらしたので、ほっとした。
まだスタートラインにも立っていないのだが。

自分の子どもだけをNICUで見ている分には小さいと感じないのだが、面会が終わって病室に帰る途中に他の子どもを見ると、やはり2回りも3回りも小さいのだなぁと感じる。
体重がそもそも半分くらいしかないから、当たり前なのだが、頭の大きさとか、手足の太さとか、身長とかが明らかに違う。これが2カ月のハンデなのだろう。
まだ4月生まれだから成長が遅くてもまる1年の余裕があるよ、と励まされる。確かに3月生まれの自分は、小さい頃には明らかに体格や言葉のハンデがあった、と母は言っていた。


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