東京の片隅から
目次|きのう|あした
妊婦検診のついでに飛鳥山公園へ花見散歩に出かける。 桜は満開。昨晩からの風雨にもまだ散らず、ただヒヨドリやスズメによってもぎ取られた花だけがぱらぱらと落ちてくる。 天気が天気だから人もそこそこ、老人たちが思い思いに散歩するかたちで、平日だから宴会の喧噪もなく、のんびりと散歩。
帰りは都電で帰ってくる。 都電の運転手のアナウンスが「けい『し』んとうほくせんのりかえです」というのにニヤリ。
とりあえず、親子ともに無事。 初めて「まぁ大丈夫でしょう」という言葉をもらう。ほっとした。
夜、豆ごはんを炊く。
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