東京の片隅から
目次|きのう|あした
遅ればせながら、年賀はがきの当選番号を調べる。 60枚近くもらって、当選はゼロ。素晴らしいくじ運のなさである(笑) 義父がまだチェックしていないと言うので、当選番号をメモって渡す。退職して毎日家にいるので新聞に掲載されたものを見ていないはずはないと思うのだが、案外見ていないらしい。早速調べたらしく、来たものは全部ハズレだが(10数枚)、誰々さんに当たった、と言う。 聞き返すと、自分が誰に何番を送ったのか控えているらしい。 この前見た「ケロロ軍曹」に同じネタがあったのだが、まさか本当に自分が誰に何番の年賀はがきを送ったかメモしている人間がいると思わなかった。 自己満足で実際相手に言う気はないらしいのだが、自分のところに来た年賀はがきも投函前にそうやってチェックしている人がいると思うとちょっと怨念がこもっていそうな気もする。
|