東京の片隅から
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病院が午前中で終わったので、「海角七号」を見てきた。 レディースデーだったのでおばちゃんが一杯。どうも一時の華流ブームから流れてきたっぽい。監督がエドワード・ヤン組出身だからと見に行った自分は完全に少数派だろう。
ストーリーとしてはやや詰めが甘い感じだし、俳優の演技も台詞もキツイ言葉で言えばやや「学芸会チック」でもあるのだけど、なんというかその甘さが心地よいというか(笑) オールド山崎ファンならわかってもらえるとおもうんだけど「月とキャベツ」を見たときの感じに近いかもしれない(笑)
つーか、バイクでノーヘルって、演出?それともそんなに取り締まりが緩いのか?そもそも主人公が乗ってるバイクが古い2ストロ−クではないかと思われるあたりが・・・まぁバイクの寿命って長いんだよね、日本ですら20年以上前のバイクでもみんなメンテして普通に乗ってるし中古屋でも売ってる。まして台湾はなにをか云わんや、か。台湾に行ったことのない自分には未知の世界。
次回上映は「台北に降る雪」らしい。台湾若手監督つながりか。
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