東京の片隅から
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2010年01月27日(水) 時代なのか

有楽町西武が年内閉店、というニュースには驚いた。
といっても買い物をしたのは2〜3度化粧品を買っただけなのだが、駅前の一等地というイメージがあっただけに意外な感じ。

もともと新宿が地元だから、買い物をするのは普段は小田急か京王、いいものを買うときは伊勢丹、というのが実家流で、池袋や渋谷に出ないと店がない西武というのは自分にとっては縁遠かった。パルコを筆頭に「お洒落に熱心な人のためのデパート」というイメージがあり、敷居が高かったのもある。
近所にヨーカドーやジャスコがなく、商店街で手に入らないモノ以外はすべてデパートで買うという生活だった実家ですらそうなのだから、ショッピングセンターで何でも変えてしまい、仕事着もさほどきちんとしたモノを求められなくなった現在、デパートに行く意味が見いだせないのかもしれない。が、やはりあの何となくのワクワクドキドキ感(これは自分がこの売り場にいて場違いじゃないかというドキドキでもあるのだが・笑)は捨てがたい。

ところで、後継テナントは何になるのか。新聞ではユニクロが有力、となっていたが。


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