東京の片隅から
目次|きのう|あした
昼前に西新井大師に初詣に行く。 特に信心深いわけではないのだが、毎回厄年にはお守りを買っている。最初の時に川崎大師に行ったので、何となくの流れ。会社から近いので、前回も仕事始めの挨拶帰りに川崎大師に行ったのだが、今年から17時までみっちり仕事をすることになったので、川崎から西新井に乗り換えた次第。
西新井大師は思ったよりも空いていた。川崎での混雑を想像していくと拍子抜けする。街の規模の違いか。お参りして、お守りを買って、ぶらぶらと参道を冷やかしながら帰宅。草団子か大判焼きでも買って帰ろうかと思ったが、義母がたこ焼きについて話していたのを思い出し、おみやげにする。草団子も大判焼きも常設店舗なのでいつでも買えるというのもある。
夕方、義父の兄弟が来るというので、駐車スペースを空けるために再びアリオ西新井に行く。バーゲンを冷やかすも収穫はなく、帰ろうとしたら駐車場から出るのに40分かかるとんでもない状態。車道に出てから家に着くまではあっという間だった。何だったんだか。
これでお休みはおしまい。年末年始は休みがあると言っても正月の支度やら正月にやる決まり事やらで、自分が思うより休んだ感じがしない。これで今週はみっちり一週間あるのだからちょっと嫌になる。
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