東京の片隅から
目次|きのう|あした
ショッピングモールであれこれ買い物をしていたら20時過ぎ。まーさんは忘年会。 まぁいいかと外食する。 味のはっきりしたパンチの効いたものを食べたくて、フードコートを物色。インドカレーとタイカレーと麻婆豆腐の間で悩み、結局麻婆豆腐を選択。 出てきた麻婆豆腐に何も考えずに花椒を振りかけたら店員さんと食べている人からの視線を感じる。何だ?と思いつつ食べ始めて理由がわかる。 辛いのである。ラー油の辛さと花椒の痺れが元々かなりはっきりしているところへさらに追加してしまったものだから辛い辛い。しかし旨い。 以前北京でローカルの言うところの「本場の四川料理が食べられる店」で麻婆豆腐を食べ、とんでもないことになったことがあったが、帰国して十数年、そのときの麻婆豆腐に一番近い味である。 食べているうちに顔から汗、目は潤み、体温上昇。 でもこれが完食できるほど辛いものに強くなったのだなぁと実感したのであった。
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