東京の片隅から
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2009年12月13日(日) 本棚を見ると人となりが(後略)

懸案だった書斎という名のカオスを片づける。引っ越してから空けていない段ボールとかにはどうでもいいものが入っていた。しまうべきところに分類して収納する。
本の書店カバーを外して作者別に並べる。
まーさんのものは駅前の小さな書店で通勤時間潰し用に買ったものなので、トム・クランシーとか椎名誠とかが多い。小さな書店にも入荷するような流行りものか、肩が凝らずに読めるものの2極か。
私のものは父が買った島崎藤村からレポート用の「悪魔の飽食」(苦笑)、川上弘美に宮沢賢治と雑多。これでもずいぶん処分した。新井素子とかもっと取っておけば良かったかな。でも実家にはまだ本があるはず。妹に貸した新訳「カラマーゾフ」がまだ帰ってきてない。思ったよりも純文学が少ないのは、実家では親戚からもらったハードカバーで読んでいたせいだ。
なぜか妹尾河童の「覗いた○○」シリーズと開高健が夫婦でダブっている。
そのほかに萩尾望都全集や音楽雑誌、永野護なども並ぶ本棚。
この本棚を見て、持ち主の人となりを当ててください、と言われたら、どういう風に見えるのかなぁ。


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