東京の片隅から
目次|きのう|あした
祖谷渓を覗いてみよう、ということになった。まーさんは10年ほど前にバイクでツーリングしていて、そのときに行っている。 ずいぶん道が良くなっている、という。かずら橋の近くまで広い道が走り、大きな駐車場も出来ている。かずら橋はなんてことないもので、手を伸ばせば届きそうなところに車1台が通れるくらいの鉄橋があるから、なおさら「たいしたことない観」が漂ってしまい、損しているなぁと思う。 小便小僧の像がすごいところにあるんだよ、というので行ってみたが、大歩危の林道用の吊り橋の方が怖かった。川の水が少ないのであまり怖くなかったのかもしれない。
山道を走っていると、ときどきふわりといい香り。注意してみていたら、キンモクセイだった。あれは帰化?渡来?植物だから、山に自生しているわけもなく、誰かが植えたのだろう。日差しは強いが確かに秋なのだな、と思う。
山を下りてから、脇町に寄る。うだつの町並みでそこそこ有名らしい。鶴瓶がNHKの「家族に乾杯」でうろうろしていたなぁと思っていたら、一緒にうろうろした大杉漣さんがオデヲン座でコンサートをするらしく、ポスターが貼ってある。早速写真に撮って、妹にメールで送りつけたら「知名度は大丈夫か」と心配するメールが帰ってきた(笑)
夜、徳島に到着。骨付き鳥が食べたいというリクエストに応じて店に行くと、1時間後に予約が入っているのでそれまでなら、という条件で入店。猛烈な勢いで飲み食いする。
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