東京の片隅から
目次|きのう|あした
「ちょっとしたパーティー」本番である。雨が降ったりやんだりという、なんでよりにもよってこんな日に、という感じ。 髪がまとまらないので、結局ひっつめて団子という、まったくもって地味な感じ。スタッフみたいである。せめて口紅は赤みの強いもの。
人身事故で電車が止まったりしてあわや遅刻寸前になりかけたりしたものの、パーティー自体はつつがなく終了。先生は相変わらずだし、久しぶりに合う後輩は相変わらず面白かった。私の上の学年が3年ほど来ていないのが気になったりもする。私は一人学年だったので私しか出ようがないのだが、6人も7人も8人もいて全員が地方在住だったり子育てで手が離せなかったり土日出勤だったり実家ごと引っ越して音信不通だったりするわけでもないだろうにな、と思う。それとも先輩たちにとってはその程度のことだったのだろうか。「同期だったら友達でしょ」と言っていたのは青春のマボロシだったとしても。毎回稽古前に胃薬を飲んで肩も腰もぼろぼろにして、100%楽しかったわけではない部活だったけど、でも、なぁ。やっぱり会ってみたいわけだ。マゾなのか。
久しぶりのヒールで脚に激痛。骨がミシミシする。パーティー後のライヴハウスで靴を脱いだらすっかりむくんで靴が履けなくなり、つっかけてぺたぺた歩いて帰る。普段の倍、時間がかかった。
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