東京の片隅から
目次|きのう|あした
冬瓜を煮た。 好きな食べ物ではあるのだが、今年は何となく時機を逸し、涼しくなってくるとあまり作りたいものでもなくなってしまうので、たぶん今年はこれっきりだろうな、と思う。
新型インフルエンザがまた流行してきたらしい。 電車の中で咳をしている人がいて、たぶん冷房風邪なのだろうけど、ちょっとどきっとする。 まーさんが「風邪っぽい気がする」と言っているが、これはたぶん夜おやすみモードで冷房をかけている中、腹を出して寝ているからではないかと思う。
まーさんは小学生対象の科学講座の手伝いをしたらしい。「賢い子と馬鹿な子というのはいるものだなぁ」というような話をしている。話を聞いてみると、それは、勉強が出来る子とできない子の区別ではなく、どうもきちんと人の話を聞いて理解できる子どもとそうでない子どもの差であるらしい。つまり、危ないからさわっちゃダメ、といわれて触らない子と触ってしまう子の差のようなものだろう。また、それは、どうも、教える本人もかつては頭のいい子で、現在も頭のいい子ばかりを相手にしていて、おそらく「馬鹿な子」にもわかるような説明が出来ていない、そういう教える側への批判が込められているようにも思えた。 私も教員免許は持っているが、学校の先生って大変だと思う。偉いわ。
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