東京の片隅から
目次|きのう|あした
足立の花火大会が家から見られることに気づき、定時で帰宅。平日の花火だからそもそも会社帰りの人とかが多くて気軽な印象の花火大会ではあるが、雨が降ったからか、電車の中に浴衣女子は少な目。ここ何年か「花火の時は浴衣!」的なお洒落が定着したのか、以前よりもひどい着付けの子は少なくなったように思う。
途中でスーパーに寄る時間もなさそうなので、帰宅してとりあえず一番早く作れるもの、冷凍してあった餃子を焼いて、その間にキャベツを刻んでブロッコリーを茹でて、花火見物のセッティングがちょうど終わったところで花火開始。まーさんも帰宅。危ないところだった。
家は会場の北側だしちょっと距離があるので、南風に流されて後半は煙幕の中がぴかぴか光るような状態だし、南側にそれなりに家はあるので大きい花火しか見られないのだが、それでもまぁ人混みの中でなく、座ってのんびりと花火が見られるのはちと優雅だなぁと思ったりする。
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