東京の片隅から
目次|きのう|あした
プランターに四季蒔きほうれんそうの種をまいた。そのことを伝えた1時間後、義父が同じ場所の土を掘り返し、オクラの苗を移植。見つけたときは目を疑った。 いっしょに暮らし始めて数ヶ月、何度かこういうことがある。 話をする。わかったと返事。ところが翌日くらいに再確認すると、そんな話は聞いていないの一点張り。 話だから忘れてしまうのだと思ってメモを渡すと、なくす。 どうも聞いた話を自分の中で都合のいいように曲げて記憶するらしい。その度合いが年々甚だしくなっている。そして本人に自覚がない。
まだ70前だが、実年齢に10歳くらいプラスして考えないといけないような感じ。90過ぎの実家の祖母の方がまだしっかりしている。
最近嘱託契約が満了し、毎日家にいる。怪我が理由で契約更新されなかったのだが、失礼ながらひょっとしてこの言動が原因ではないかと私は疑っている。
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