東京の片隅から
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2009年05月15日(金) 選曲の不思議

昨日ライヴで感じた違和感は、今日の音楽番組ではっきりした。

もう「山崎まさよし」とは誰かというのは世間にはそこそこ知られているけど、初めて見た人があの「追憶」を聴いても、興味は示さないだろうなぁと思う。
ちょうどシングル発売時期が番組改編期だからテレビで歌うチャンスがないまま季節遅れになってしまったが、シングルの「花も嵐も」の方がテレビ向きかなぁ。CMタイアップもあるし。
「水のない水槽」を歌ったときに感じた違和感と同じかも。
ある意味山崎まさよしのコアな部分であるし、これを聴いて興味を示すならファンとして定着する可能性も高いけど、高音部を引っ張る曲だと声の揺れが逆効果になってしまいがち。
途中で画面を見るのを辞めて料理に専念してしまった。


はる |MAIL