東京の片隅から
目次|きのう|あした
この前見かけた親子連れ。 大学の入学式に出席するとおぼしき、スーツ姿が板に付いていない青年と、その母。 当人よりも母の方が気合いが入っているのは、イマドキだなぁと観察していた。 大学の入学式そのものに親が出席するのは悪いとは思わない。そいうえばうちの母も出席した。親としては「一仕事終わった感」があるらしい。地方出身の友人の場合、祖父母まで上京して入学式というよりも東京見物と花見がメインだったらしい、という笑い話もある。
それにしても、母と娘の組み合わせよりも、母と息子の組み合わせの方が目に付くのは、単にその比率が高いからなのか、それとも「母親が仕切っている感」が強くてより目にとまるのか、どちらだ。
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